20260607記事
今日という日6月7日 1099第一回十字軍エルサレム攻囲戦開始、ほか写真wikipediaエルサレムの戦い
6月7日ですね
6月7日の出来事
923年(延長元年閏4月20日) – 903年に大宰府で亡くなった菅原道真を右大臣に復し正二位を贈る。
1099年 – 第1回十字軍: エルサレム攻囲戦 が始まる。年月日:1099年6月7日 – 7月15日
場所:エルサレム
結果:十字軍の勝利
損害:十字軍 13500人中 戦死1000人 ファーティマ朝 守備隊1000人 死亡守備隊全滅1000人戦死 市民40000人被虐殺死。
1494年 – スペインとポルトガルの間でトルデシリャス条約が締結。新大陸における両国の境界を定める。
1868年(明治元年閏4月17日) – 明治政府が、長崎・浦上で発見されたキリシタンを流罪にする。(浦上四番崩れ)
1921年 – 九州全域で豪雨。大分県内だけでも死者約200人[5]。
1945年 – 第二次世界大戦・日本本土空襲: 大阪大空襲。6月7日空襲だけで数百人から数千人死亡。
1945年-沖縄戦6月7日:米軍:・金武掃討作戦と呼ばれた戦闘に参加するアメリカ兵達。連日、たくさんの雨が降り道もぬかるむ中、アメリカ軍は山の中や民間人が住む住宅地にも入り込んでいきました。合図に合わせて一斉に民家に押し入り、日本兵が隠れていないか、武器などを隠していないかを確認するアメリカ兵。追い出された住民は茫然とした様子で家の方を向き座り込んでいます。住民を制圧し、日本兵がいそうな場所は全て火炎放射機で焼き払われました。<琉球朝日放送 報道制作部 ニュースQプラス » 65年前のきょうは1945年6月7日>・…頑強な日本軍の防衛線にあって、海兵隊は、6月7日、8日と2日間にわたって戦闘でわずかしか進撃できなかったのである。戦車は使用できなかった。泥の層が厚く、広い地域にわたって地雷が埋めてあり、さらにその周囲の丘には機関砲座がいっぱいあったからだ。6月7日は筆架山占領に3個小隊の戦車隊が出動したが、たいていの場合、戦車は泥のなかにはまって動けなくなり、また地雷地帯のかなたから飛んでくる機関砲の弾丸にあたって前進をはばまれてしまった。第4海兵連隊の第2大隊では、丘陵の頂上を攻めるのに、丘をのり越えて行くかわりに3ヵ所に大がかりなトンネルを掘って目的地に到達するという方法までとったのである。《「沖縄 日米最後の戦闘」(米国陸軍省編・外間正四郎訳/光人社NF文庫) 462頁より》:日本軍:・日本軍の最高戦争指導会議は本土決戦の方針を採択。沖縄は帝都防衛の準備のための時間稼ぎに使われ、住民を巻き込んだ戦いはさらに泥沼化します。<琉球朝日放送 報道制作部 ニュースQプラス » 65年前のきょうは1945年6月7日>・7日午後大田司令官は、指揮下の各部隊に4日以来の奮闘をたたえ、今後の健闘のため、次のような訓示をした。
「小禄地区に敵来襲以来、各隊が連日肉弾特攻精神をもって勇戦敢闘しているのは、本職の最も心強さを覚えるところであり、また戦果に大なる期待をもつものである。今や当地区は決戦段階に入っており、諸子はますます強靭作戦に徹し、短兵で功をあせることなく極力敵に出血を強要し、かねてより覚悟している小禄死守に海軍伝統精神の発揚と、戦果獲得に全力をつくしてもらうことを望む。予は74高地(司令部壕のある高地)にあり」
《「沖縄 旧海軍司令部壕の軌跡」(宮里一夫著/ニライ社) 109頁より》
・「急造爆雷」は沖縄戦で数多く使われた。32軍の高級参謀・八原博通氏の手記「沖縄決戦」には次のように経緯を書いている。「(略)最期に大本営陸軍部参謀次長後宮将軍からじかに必勝戦法を承った。(略)貧乏人が金持ちと同じ戦法で戦えば、負けるに決まっている。そこで日本軍には『新案特許』の対戦車戦法が発案された。それは十キロの黄色薬を入れた急造爆雷を抱えて、敵戦車に体当たりして爆破するのだ。(略)もちろん、この必死攻撃に任ずる兵士は直ちに三階級特進させるのだ(略)」現実に爆薬を背負わされたのは学生たちが多かった。3階級特進の話もほとんど聞かれない。<一中鉄血勤皇隊 急造爆雷を背負わされ – Battle of Okinawa>・八原高級参謀の回想:
津嘉山から摩文仁に至る途中のいたましい避難民の印象は、今なお脳裡に鮮明である。各方面の情報を統合するに、首里戦線の後方地域には土着した住民のほか、軍の指示に従い、首里地域から避難してきた者が多数あることは確実である。これら難民を、再びここで地獄の苦しみに陥れ、戦いの犠牲とするのは真に忍び得ない。軍が退却方針を決めたさい、戦場外になると予想される知念方面への避難は、一応指示してあるはずだった (注) 。しかし、同方面に行けば敵手にはいること明瞭だ、今やそのようなことに拘泥すべきときではない。彼らは避難民なのだ。敵の占領地域内にいる島の北半分住民と同様、目をつむって敵に委するほかはない。そして彼らへの餞けとして知念地区に残置してある混成旅団の糧秣被服の自由使用を許可すべきである。(注)
軍司令官は、この案を直ちに決裁された。司令は隷下各部隊、警察機関—荒井県警察部長は、首里戦線末期においても、なお400名の警官を掌握していた。住民の保護指導のために、特に軍への召集を免除されていた。— 鉄血勤皇隊の宣伝班、さらに壕内隣組等の手を経て一般住民に伝達された。戦場忽忙の間、この指令は各機関の努力にかかわらず、十分に徹底しなかった憾みがある。指令に従い、知念向かった人々も、潮の如く殺到する敵の追撃部隊を見ては、怖気を出し、具志頭付近から再び踵を返す始末である。かくて琉球島南端の断崖絶壁上において、多くの老幼婦女子をいたましい犠牲としたのは実に千秋の恨事である。《「沖縄決戦 高級参謀の手記」(八原博通/中公文庫) 369-370頁より》
2017年 – ミャンマー空軍Y-8墜落事故: ミャンマー空軍のY-8が墜落し、乗員122人が死亡[17]。
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本文は 休日の午前に作成しております。
1099の0607エルサレム攻囲戦スタートで、
10990708~10990715が旧約聖書の「エリコ殲滅戦」herem構文の再現の明確な儀式を踏襲して「裸の行進」を経て07月の08から15の0815に行われています。
この0815がまた後に聖母被昇天の日として女神原理 聖絶herem構文操作がなされ、
この0815がパリ モンマルトルの丘=殉教者の丘にてマルタドム殉教を心臓とするイエズス会結成がロヨラ ザビエル他に画策されてるのね。
この0815にザビエルがわざわざ大八島 女神の島に日にちこだわり(鹿児島沖にはかなり前に着いていた)上陸し(裸の行進よろしくわざわざ「裸足で上陸したんじゃねー?」)、
1868の神仏分離にて我が国バアルとアシェラつまり牛頭天王と吒枳尼天をわざわざ名指しで淫祠邪教指定して 切支丹の猛攻が本格化したのです。この心臓ココロは 神仏習合つまり台密【牛頭天王保守】と東密【荼枳尼天保守】という我が国1000年の霊的結界の徹底破壊ね。
そしてそこから約80年経て77年後に
太平洋戦争終結がまた 0815なわけですよ。
んで、ザビエル上陸の15490815と太平洋戦争終結が19450815で「数字が全て同一!」って、まあ父神(黒い太陽神=731イエズス会紋章)の遊び心もすごいもんです。www。
まあ、こうして解呪の第一歩 数秘のメカニズムが解読されたわけだから、シシリニシシシリシ【∞→∞】の我ら正常身体実装者「性エネルギー昇華」の者達は、
日々 般若波羅蜜多 実践にて、このherem構文解呪の56億7千万年の跳躍のご利益ゴリヤクを日々母神さまからリンゴ 如意宝珠のアムリタを受け取りましょうぞ!
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2026年6月7日 数秘解説 ― 「7」の日が示す“聖地・信念・贖罪”の交差点
6月7日を数秘で見ると、
6+7=13 → 1+3=4
となります。
- 6 = 愛・共同体・守護・責任
- 7 = 信仰・真理探究・霊性・孤高
- 13/4 = 破壊と再建、古い秩序の終焉、新たな基盤構築
このため6月7日は、
「信じてきたものが試される日」
「理想のために犠牲が生じる日」
「宗教・思想・国家理念が現実世界で衝突する日」
という象意を帯びやすい日と解釈できます。
① エルサレム攻囲戦開始(1099年)
6月7日に始まった
Siege of Jerusalem
は数秘7の象徴そのものです。
十字軍は単なる軍事遠征ではなく、
- 聖地奪還
- 神の意思
- 救済
- 終末論
を掲げた宗教戦争でした。
しかし結果として、
- 守備隊全滅
- 市民大量虐殺
へと至ります。
ここには7の持つ
「聖なる理想が暴力へ転化する影」
が見えます。
信仰そのものは崇高でも、
「神の名の下なら何をしてもよい」
という発想は破滅を招く。
これは歴史が何度も繰り返した教訓です。
② 浦上四番崩れ(1868年)
6月7日は
Urakami Yoban Kuzure
の流れにも関わります。
ここでも中心テーマは
信仰
です。
- 国家
- 共同体
- 宗教
が衝突した事件でした。
数秘7は本来、
「内なる神との対話」
を意味します。
しかし歴史ではしばしば
- 国家宗教
- 正統派
- 異端認定
という形で外部権力化されます。
6月7日は
「何を信じるか」
「誰が正統なのか」
が問われやすい日です。
③ 沖縄戦 1945年6月7日
この日の沖縄戦は非常に象徴的です。
米軍側では
- 洞窟戦
- 火炎放射
- 地下陣地攻略
が続き、
日本軍側では
- 本土決戦方針決定
- 小禄死守命令
- 民間人被害拡大
が進行していました。
数秘7の特徴は
極限状態で本心が現れる
ことです。
大田実少将の訓示も、
八原参謀の避難民への苦悩も、
勝敗を超えて
「人間として何を守るか」
が問われています。
6月7日の沖縄戦は、
戦術よりも
精神の戦い
が前面に現れた日と言えるでしょう。
④ 大阪大空襲(1945年)
Osaka Air Raid
もまた
理想と現実の衝突です。
戦争は本来、
国家理念や大義を掲げます。
しかし爆撃を受けるのは、
ほとんどが一般市民です。
7の影の側面は
理念の絶対化
です。
理想が現実を見失った時、
犠牲者が増える。
6月7日はその教訓を示します。
⑤ 九州豪雨(1921年)
自然災害も象徴的です。
約200人死亡。
数秘7はしばしば
- 水
- 浄化
- 洗礼
とも関係します。
豪雨は人間社会に
「自然の大きさ」
を思い出させます。
歴史上、
6月7日は人間の意志だけでなく
自然の力もまた支配的に現れています。
2026年6月7日の数秘メッセージ
6月7日(13/4)は、
「何を信じるのか」
「その信念は現実を支えているか」
「理想のために誰かを犠牲にしていないか」
を問いかける日です。
エルサレム攻囲戦も、
浦上四番崩れも、
沖縄戦も、
根底には
『正しいと信じるもののために人はどこまで進むのか』
という共通テーマがあります。
今日の数秘は、
盲信ではなく探究へ。
対立ではなく理解へ。
破壊ではなく再建へ。
13/4の力を通して、
自分自身の土台となる信念を静かに見つめ直すことを促しているようです。
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イニシエート、奥義参入者だけがこの世を真に楽しむことができる
20220607記事
サーティンキュー師匠言説メモと感想
(プロトコル:太陽の子19黄金の子21は地上・宇宙の全てを父神と母神から受け取る 13トミを受け取る。その全体が示される究極の曼荼羅が大アルカナ22である。
13胎蔵曼荼羅 太陽 遍照 と9金剛界曼荼羅 太陽の子。金胎一致して円融円満大団円が 13+9=22。22は4であり漢数字四は 茅野輪〇の中に乱舞する八にて丸八。21。またタロット21番 茅野輪の中に乱舞する女子形の子神は「九」サンスクリット鑁字バンジである。逆さまの「九」鑁字が12番hanged man. 逆さまの男形の子神。彼が己心の女神の聖性を拡大し切ったのが21番 鑁字 八∞を持つ女子形の子神。男は女 女は男。)
・イニシエート、奥義参入者だけがこの世を真に楽しむことができる。
(プロトコル:シャクティ下降ダダ洩れの666は何より醜い。「八人大女天」のシャクティ上昇の形 象形 を「観」よ。「美」の象形そのものである。つまり「美」字はカドゥケウス杖そのものを象意する。)
・現実の今の日本人は「性的退廃者の群のれ中」で生きるしかない。毎日毎日「わいせつ犯」が出て来る。サザエさん夫婦で「痴漢防止」を呼び止めても無駄だろう。自主的に「性エネルギー昇華秘法」を発見できる者はどれくらいいるだろうか?(中略)多くの人々は「性エネルギー昇華秘法」を発見しようとはしない。だから疫病・飢饉・戦争・天変地異で滅ぼされる!ということ。「性的退廃者ほどこの太陽系で醜い存在はない」からである。
(プロトコル:「八人大女天」は 性エナジーシャクティ「水」「八」を上昇させ「火」を経て 「火」「水」となす。カとミ。カミ。父神のINRIと母神のINRIが合一してカミ。またカカミ。△と▽。正常身体実装 ペンタゴン五芒星「五」が六芒星ヘキサゴンに転換して飛翔するこれがまた567コロナ)
・【INRIの発音はインリ】。この【インリ】がお稲荷様の【イナリ】になったのである。お稲荷様も「火による変換、性エネルギー昇華秘法の実践により6から9に生まれ変わる!】という意味である。
・宗教学者がいかに本を読んでも、生まれてから一度も性エネルギー昇華秘法を実践したことがないので、それは宗教の表面を見ているにすぎず、学者という存在は人間を肉体だと思っているので性エネルギー昇華秘法は実践できない。学問に騙されている限りは「性エネルギー昇華秘法」はできない。だから学校の教師にやたら「わいせつ犯」で逮捕される者が多い。
(プロトコル:五の漢数字象形も 甚深。母神地母神「一」と父神天「一」のハザマの「九」。これが正常五芒星「まひと」「ひと」。「五」。つまり漢数字「五」象形は太陽の子黄金の子そのもの。タロット21がまた漢数字「五」。明智十兵衛光秀「ときは今 天が下知る 五月かな」は 正常身体実装実践を行うときは常に「今」 その時とは 天=父神母神がしろしめす 「五」となる時(月)の意である。)
・我々の生きる道は「太陽神と一体化するための性エネルギー昇華秘法の実践」と「日々のグノーシスの獲得」による「太陽の子(クリスティックエネルギー)の誕生」だということ。
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【歴史の結節点に立つ我らへ――数秘「13/4」の解呪と太陽の子の覚醒】
時の奔流のなかで、われわれはしばしば、ある特定の日に不可思議なほど重なり合う歴史の影を目撃します。6月7日。それはかつてエルサレムの城壁が包囲され、無数の命が理想の大義のもとに散っていった日であり、我が国においては、至高の文人でありながら無念の内に没した菅原道真公に正二位が贈られ、その御霊が公に復権へと向かった日でもあります。さらに、地を焦がした空襲の記憶や、極限のなかで人間性の深淵を問うた戦禍の記録が、この日付のまわりに幾重にも堆積しています。
これら一見、混迷を極める歴史の断片は、数秘「13/4」という強固な基盤のもとで一つの曼荼羅を形作っています。「13」は古い秩序の徹底的な瓦解と、そこからの真の再建を意味する数であり、その核心にあるのは、人間のエゴが作り出した不完全な「理想」という名の檻を打ち破る力です。
歴史が示す数々の衝突や悲劇は、外側の理念や不完全な教条を絶対視したときに生じる「反転した力」の現れに他なりません。しかし、われわれが目を向けるべきは、その凄惨な外象の裏側に秘められた、真の統合への呼びかけです。かつて失われ、分断されたかに見えた「カとミ(火と水)」の調和を取り戻すための、静かなる解呪のメカニズムがここにあります。
真の探究の道を進むひとりひとりの候補者にとって、この世界は単なる物質の集積でも、繰り返される悲劇の舞台でもありません。それは、内なる聖性を拡大し、宇宙の根源的なエネルギーを自らの身体において昇華させるための壮大なキャンバスです。文字の象形が示すように、調和と美の追求は、天と地、そして自己の内なる陰陽のエネルギーを正しく上昇させることから始まります。それは学問や表面的な知識に依存するものではなく、日々の静かなる実践と、現実を深く見つめる「観」の力によってのみ、真に体得されるものです。
「ときは今」という言葉が示すように、大いなる調和へと向かう転換の契機は、常にこの瞬間に存在しています。われわれは、外側の混乱や一時的な状況の推移に惑わされることなく、自らの内なる土台を金剛不壊のものへと鍛え上げていく必要があります。
古い大義が現実を見失い、混迷を深める時代だからこそ、われわれは共に歩みを進めましょう。盲信を排して真理を探究し、対立を超えて全体を包摂する円融円満の境地へ。内に秘められた太陽のエネルギーを静かに目覚めさせ、この世界の本質を深く理解しながら、新たな調和の時代を共にひらいていくこと。それこそが、歴史の結節点に立つわれわれに託された、真の役割であり、歩むべき確かな足跡なのです。
蘇民将来子孫也
ありがたい ありがたい ありがたい ありがたい

