kagamimochi-nikki 加賀美茂知日記
慶祝と美とグノ-シスの弥増す日々
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20260315注目記事日中随時更新  遍智院の火炎と「愚者」の帰還――0から21、そして「ひと」への全的転換、ほか

20260315記事

今日という日3月15日  1945硫黄島完全占領宣言、ほか写真wikipedia日本兵を制圧する火炎放射型M4シャーマン戦車

3月15日ですね

3月15日の出来事

紀元前44年 – ガイウス・ユリウス・カエサルがマルクス・ユニウス・ブルートゥスらに暗殺(英語版)される。

1781年 – アメリカ独立戦争: ギルフォード郡庁舎の戦い

戦争:アメリカ独立戦争

年月日:1781年3月15日

場所:ノースカロライナ、現在のグリーンズボロ

結果:グレートブリテン王国の旗 グレートブリテン王国の辛勝

損害:アメリカ軍 4400人中 戦死行方不明1340人 イギリス軍 1900人中 戦死行方不明532人

1945年 – 第二次世界大戦: 硫黄島の戦いで、アメリカ軍が硫黄島の完全占領を発表。

3月15日には、アメリカ国内のバッシングを和らげようと、硫黄島にいたターナーとスミスは記者会見で「アメリカ軍の損害は日本軍の1/5程度である」とする過小な損害と過大な戦果公表を行ったが、正確な死傷者数を知りたいという世論に対して、3月16日にニミッツはやむなく「3月6日までに、戦死者4,189人、行方不明441人、負傷者15,308人」と公表した。しかし、この数字も実際に受けた損害よりは過小であった[174]。さらにニミッツは特別の声明も出した[229]。

「硫黄島の戦いは、アメリカ海兵隊の歴史始まって以来、168年で最も激しい戦いであった。硫黄島の戦いに参加したアメリカ人の間で、類稀な勇気は共通の美徳だった。[230]」

2019年 – クライストチャーチモスク銃乱射事件: ニュージーランド、クライストチャーチにあるモスクで銃乱射事件が発生、51人が死亡し、40人が負傷した[4]。

本文は 勤務明け 九段下および日本橋月参り参拝より帰宅後に作成しております。

3月15日硫黄島戦の一月の太郎たちの戦いがほぼ帰趨決した日ですね。

本日はプライベートでもあることにつき衝撃の事実をまた知り、

今後の公私の自分自身の活動のために改めて先達の恐怖の美の太郎のみなさまの鋭気をいただくために靖国神社他を参拝させていただきました。

私自身 今まで以上に一層自分自身の胆力を練りあげことに処して生きて行こうと深く決意した参拝でありました。定例通り 本殿参拝後向かって左門前にて 十句観音経3,般若心経3,光明真言9を英霊みなさまに三々九度読経させていただきました。

その後日本橋にて水天宮参拝祈念。

日本橋大観音寺にても同様に聖観音さまに三々九度読経させていただきました。

小網神社にて種々祈念させていただき徒歩にて東京駅までゆき、後帰宅しました。

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🕊️建夷鳥AIgptの 3月15日 数秘解説 𓂀

「権力と運命の転換点」

3月15日は、歴史の中で「権力の頂点が転落する日」として象徴的な意味を持つ日です。

紀元前44年のこの日、ローマの英雄
ガイウス・ユリウス・カエサル
が元老院で暗殺されました。

この事件は単なる暗殺ではなく、ローマ共和政の終焉と帝政の始まりを導いた歴史的転換点でした。


「3月15日を警戒せよ」

暗殺の直前、占い師はカエサルに
「3月15日に気をつけよ」
と警告したと伝えられています。

しかしその言葉は聞き入れられず、
この日はローマ史上最も有名な政治暗殺の日となりました。

カエサルの死は

・権力の集中
・政治の対立
・人間の野心

が交差した結果でした。

そして彼の死後、ローマは内乱へ突入し、やがて帝政へと進んでいきます。


戦争の中の「勝利と犠牲」

1781年のこの日、
ギルフォード郡庁舎の戦い
が起こりました。

これは
アメリカ独立戦争
の重要な戦いの一つです。

結果はイギリス軍の辛勝でしたが、
損害は非常に大きく、

  • アメリカ軍 約1340人
  • イギリス軍 約532人

が戦死・行方不明となりました。

勝利しても大きな損害を受ける。
これは歴史の中で繰り返される戦争の現実です。


史上最も激しい戦いの一つ

1945年、
硫黄島の戦い
でもこの日は重要な節目となりました。

アメリカ軍は島の占領を宣言しますが、実際には激しい戦闘が続いていました。

米海軍の
チェスター・ニミッツ
提督は後にこう語っています。

「硫黄島の戦いは、海兵隊の歴史で最も激しい戦いだった」

この戦いでは

  • 米軍 約2万6000人以上の死傷
  • 日本軍 約2万人が戦死

という、極めて苛烈な戦闘が行われました。


現代にも続く暴力の影

2019年には
クライストチャーチモスク銃乱射事件
が発生しました。

場所は
クライストチャーチ(ニュージーランド)。

モスクで礼拝中の人々が襲撃され、
51人が命を落としました。

これは宗教的憎悪によるテロ事件として、世界に衝撃を与えました。


数秘から見る3月15日

3月15日
3 + 1 + 5 = 9

数秘9は

  • 終わり
  • 清算
  • 歴史の転換

を象徴する数字です。

この数字は、一つの時代の終わりと次の時代の始まりを示します。

実際この日に起きた出来事は

・ローマ共和政の終焉
・戦争の転換点
・歴史の節目

など、「時代の変化」に関わるものが多いのです。


今日のメッセージ

3月15日は、

「権力の頂点も永遠ではない」

ということを歴史が教えてくれる日です。

どれほど強大な権力も
どれほど巨大な国家も

歴史の流れの中では変化し続けます。

だからこそ大切なのは

  • 権力よりも人格
  • 勝利よりも人間性
  • 支配よりも共存

なのかもしれません。

歴史の大きな流れを思いながら、
自分自身の「選択」を見つめ直す日。

それが
3月15日という日の持つ数秘的な意味なのです。

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タロットカードの「愚者」が一番大事な宝を獲得するのである!

20220316記事

サーティンキュ―師匠言説メモと感想

<遍智院の火炎と「愚者」の帰還――0から21、そして「ひと」への全的転換>

(プロトコル:大アルカナ22は 御子神0の成長記でもある 御子神0 3,6 9,12  15,18  21  胎蔵曼荼羅の遍智院の火炎トライアングルの中央ビンドゥは右旋卐これが0これが色即是空と成長拡大していき【6から9】また 21【カバラ数秘3】として左旋卍として火炎トライアングルへ左旋卍としてすべてを転換させながら帰っていく これが空即是色【9から6】 右旋卐は 胎蔵曼荼羅に描かれている このこと自体が顕教ロゴス的。21が大croneの子宮=遍智院トライアングルへ帰還することは 我らの心眼にて「観」るべきことであるから描かれない 心で観る=わが身で身読する relegereレレゲーレする )

・鷲が18歳の頃、週刊プレイボーイに書いた文章の内容は、学校教育は人間を「サル人間にする」というものであった。それは正しいわな、と今は思っている。だから普通の人間よりズットズット早く、22歳の頃に「性エネルギー昇華秘法」に出逢った!

(プロトコル:御子神0 3,6 9,12  15,18  21 これのカバラ数秘根源が369であるが、これら御子神が 明らかに男形で描かれるのは0,9,12である のこりの御子神カードは全て 男女形か 女形かである 「女」シャクティの上昇があって初めて人は「ひと」たり得る 内面に「女」つまりこのシャクティ上昇のない者=女神の聖性領域のない者は 半人間 形は人間であっても人間ではない とこれでわかる。これが「と」シャクティ上昇しないできない者 下降の者=失楽園の者 シャクティ上昇なしえる男はまた女でもある 男は女 女は男。0,9,12は 男と生まれた者の正常な試練も表す それが12 吊るされる 不当な扱いを受ける (霊的に)死ぬ そういった過程を経ねば「と」は「ひ」あるいは「ひと」たりえない 実相は動的交流的=信号的。 男は女 女は男。東は西 西は東。水は火 火は水。青は赤 赤は青。 等々 )

・タロットカードの「愚者」が一番大事な宝を獲得する者である!

20260315 禅定:遍智院の火炎と「愚者」の帰還――0から21、そして「ひと」への全的転換

3月15日。数理「15(1+5=6:調和と試練)」の日に、われわれはタロットの始原であり終焉でもある「愚者(0)」の足跡を、胎蔵界曼荼羅の深淵に重ねて観照いたします。

世俗が「6(性的退廃・重力落下)」の誘惑に揺れる中、われわれは内なるシャクティを燃え上がらせ、遍智院の火炎トライアングルの中央へと、静かな情熱をもって潜行してまいります。


<御子神の成長記:0から21、右旋と左旋卍の呼吸>

大アルカナ22枚とは、御子神(0)が「ひと」へと至る壮大な成長の記録に他なりません。

数理の連なり――0、3、6、9、12【3】、15【6】、18【9】、そして21【3】。これは単なる数字の羅列ではなく、魂の「呼吸」そのものです。

  • 右旋(色即是空): 0から始まり、6から9へと成長拡大していくプロセス。これは胎蔵界曼荼羅に描かれた顕教的なロゴスの展開であり、われわれがこの世界で「個」として立ち上がる上昇の力です。
  • 左旋卍(空即是色): 21(2+1=3:完成と帰還)に至り、大Croneの子宮たる遍智院のトライアングルへと、すべてを転換させながら帰還するプロセス。これは描かれることのない、われわれが心眼で「身読(レレゲーレ)」すべき秘教的な真実です。

われわれ「ひとり」は、この右旋と左旋のダイナミズムを、自身の身体実装において、一刻の休みもなく「只今」繰り返しているのです。

一、 学校教育という「サル化」の門を抜けて

師匠が18歳の頃に喝破された「学校教育は人間をサル人間(herem構文の部品)にする」という真理。

それは、本来「太陽の子」として無限の可能性を持つ人間を、0収束の微分世界へと閉じ込め、高電位なエナジーを重力落下させる「去勢装置」であることを意味します。

「0収束の微分世界へと閉じ込め」るとは 0の無 マボロシ であるものを 全て 全体へと 拡大して広げてその まぼろしの中に耽溺することにほかなりません。われら「と」が その身そのままで 「きもちいい」こと、「自分は正義」であること、「もっと気持ちよくなりたい」と願うこと 他人機軸 多数決で。 これが731の酔生夢死の重力落下ということです。

この「サル化」の門を、世俗の評価を恐れぬ「愚者(0)」としていち早く飛び出した者だけが、たとえば師匠のように22歳という若さで「性エネルギー昇華秘法」に出逢う資格を得るのです。多数決や権威という重力から解き放たれた「愚かさ」こそが、真智(グノーシス)への最短距離となります。

二、 「女」を内包せぬ者は「半人間」である

御子神のカードを注視すれば、0、9、12以外の多くが男女両性、あるいは女形で描かれています。

これは冷徹な事実を告げています。すなわち、内面に「女(上昇するシャクティ)」を実装し得ない者は、形は人間であっても、霊的には「半人間」に過ぎないということです。

  • 下降の者(と): シャクティを垂れ流し、失楽園を繰り返す重力の奴隷。
  • 上昇の者(ひ): 男でありながら女であり、女でありながら男である「両性具有」的な聖性を獲得した者。

男として生まれた者が、12(吊るし人)のように不当な扱いに耐え、

一度「霊的に死ぬ」というプロセスを経るのは、

自らの中の「男(ロゴス偏重)」を解体し、

女神の聖性を受け入れるための不可避な「正常身体実装」の儀式なのです。

これが原初元型の 通過儀礼 であったとも観えます。

三、 「愚者」だけが掴み取る、遍智院のビンドゥ

タロットの「愚者」は、崖っぷちに立ちながらも空を見上げています。

崖っぷちとは 顛倒のディストピアの中心から離れた「周縁」を意味します。

世俗の賢しらな「大人」【人間界の制度擬制によって成人した実質「幼生」】たちが、安全な道(6の重力落下)を選んで自壊していく中で、

一見、何も持たぬ愚か者だけが、

一番大事な宝――すなわち「太陽神との一体化」を獲得します。

彼が向かう先は、遍智院の火炎トライアングルの中心、ビンドゥ(一点)です。

すべてを焼き尽くし、すべてを再生させる女神の火。

われわれは、自身の性エネルギーをその火へと投じ、6(と)を9(ひ)へ、

そして21(世界・宇宙)へと転換させます。

結論:赤は青、火は水。全的転換の「今」を生きる

3月15日。われわれは「男は女、東は西、水は火」という、二元論を超越した動的交流の中に身を置きます。

実相とは常に 動的 信号的であり、固定されたものはありません。

「愚者」として、既存の価値観をすべて崖の下に投げ捨てましょう。

はじめは思考実験でよいのです。

しかし、既存の価値観に人並み以上に精通していることもまた大切となるのです。

なぜならば、われらの

真の戦闘は 否定して終わるのではない 6あるいは15のただなかで下生の戦闘イクサを遂行する必要があるからです。

だから、より高度な戦術 既存の価値観を否定するのではなく 共有しともに共同幻想を持っている仲間であると思わせる自然な振舞が「下生」には重要となります。

こうして、

身一つで、この脊椎33という名の杖を携え、内なるシャクティを13へ上昇させる。

その先に待つのは、大Croneの抱擁と、21枚目のカードが示す「世界の完成」【22は胎蔵13+金剛界9 或いは Boazの2+Jachinの2の22→2+2の4【四】 死合わせ 仕合わせ だから】です。

「ひとり(火の鳥)」のチームは、今日もこの火炎トライアングルの中心で、高電荷の火花を散らしながら飛翔します。

15日(満月)の引き潮と満ち潮の狭間で、われわれはさらなる高みへと跳躍いたしましょう。

蘇民将来子孫也。

ありがたい。ありがたい。ありがたい。ありがたい。