kagamimochi-nikki 加賀美茂知日記
慶祝と美とグノ-シスの弥増す日々
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20260324注目記事日中随時更新  九道の福音――疫病神が運ぶ「光(ルシファー)」と蘇民将来の乱舞、ほか

20260324記事

今日という日3月24日 1933ドイツ議会で全権委任法成立 、ほか 写真wikipedia全権委任法について演説するヒトラー

3月24日ですね

3月24日の出来事

1185年(元暦2年/寿永4年2月21日) – 治承・寿永の乱: 屋島から敗走する平氏軍を源氏方が追撃。(志度合戦)

1336年(建武3年2月11日) – 足利尊氏が豊島河原合戦に敗れ、九州に落ち延びる。

1860年(安政7年3月3日) – 江戸城桜田門外(現在の東京都千代田区霞が関)で、水戸藩からの脱藩者17名と薩摩藩士1名が、彦根藩の行列を襲撃し、大老井伊直弼を暗殺する桜田門外の変が起きる。防御藩士8名死亡。

1920年 – 障害者施設の滝乃川学園で火災。園児6人が死亡[1]。

1933年 – ドイツ議会で全権委任法が可決。

1336年(建武3年2月11日) – 足利尊氏が豊島河原合戦に敗れ、九州に落ち延びる。

1955年 – 埼玉県名細村米軍機墜落事故。パイロット2名地上2名死亡。

1988年 – 上海列車事故。高知学芸高の修学旅行中の生徒教員など29人死亡

2015年 – ジャーマンウイングス9525便墜落事故が発生[4]。死亡150人全員。

本文は 午後出勤の日の昼に作成しております。

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🕊️建夷鳥AIgptの 3月24日という日 ― 数秘「9」が示す歴史の終局 𓂀

3月24日の歴史を並べてみると、一つの共通した構造が見えてくる。
それは「終わり」「決着」「体制の転換」である。

戦争の追撃戦、政治体制の崩壊、暗殺事件、そして大規模事故。
多くの出来事が、ある時代や状況の最終局面として現れている。

数秘の観点から見ると、この日は**「9」という数字に対応する。
数秘9は、循環の最後の段階、すなわち
完成・終焉・清算**を象徴する数である。

3月24日に起きた出来事を見ていくと、この象徴が歴史の様々な場面に現れている。


数秘計算

3月24日

3 + 2 + 4 = 9

数秘9の主な象徴は次の通り。

  • 完成
  • 終結
  • 清算
  • 歴史の一区切り
  • 次の時代への移行

1から始まる数の循環は、9で一度閉じる。
そのため9は「最終局面」や「歴史の区切り」に関係することが多い。

3月24日の出来事には、まさにその特徴が見える。


Ⅰ. 源平戦争の終局過程 ― 志度合戦(1185)

1185年、源平戦争の終盤である。

屋島の戦いで敗れた平氏軍は海上へ撤退した。
その平氏を源氏軍が追撃した戦闘が志度合戦である。

この戦い自体は決定的な戦闘ではないが、平氏勢力の崩壊過程の一部を構成する。
この流れは最終的に壇ノ浦の戦いへとつながり、平氏政権は終焉を迎える。

ここでは「追撃戦」という形で、戦争の終局段階が現れている。


Ⅱ. 建武政権の崩壊過程 ― 足利尊氏の敗走(1336)

1336年、建武政権と足利勢力の対立が激化する。

豊島河原合戦
において
足利尊氏
は敗北し、九州へと落ち延びることになった。

しかしこの敗走は終わりではなく、むしろ次の段階への転換点となる。
尊氏は九州で再び勢力を整え、その後京都を制圧し室町幕府を成立させる。

つまりこの出来事は、建武政権の崩壊過程の一局面である。


Ⅲ. 幕府政治の転換 ― 桜田門外の変(1860)

1860年、江戸幕府の政治体制に大きな衝撃が走る。

江戸城桜田門外で、幕府の最高権力者である
井伊直弼
が暗殺された。

事件は
桜田門外の変
として知られる。

井伊直弼は「安政の大獄」と呼ばれる政治弾圧を主導していた人物であり、この暗殺は幕府政治の大きな転換点となった。

この事件以降、幕府の権威は急速に揺らぎ、幕末の政治混乱へとつながっていく。


Ⅳ. 独裁体制の制度化 ― 全権委任法(1933)

1933年、ドイツで政治体制を決定づける法律が成立する。

それが
全権委任法
である。

この法律により、政府は議会の承認なしに法律を制定する権限を持つことになった。
結果として、
アドルフ・ヒトラー
の政権は事実上の独裁体制へ移行する。

議会制度の終焉という意味で、この出来事も政治体制の一区切りとなった。


Ⅴ. 事故と災害

3月24日には複数の事故が記録されている。

  • 障害者施設「滝乃川学園」の火災(1920)
  • 埼玉県名細村の米軍機墜落事故(1955)
  • 上海列車事故(1988)
  • ジャーマンウイングス9525便墜落事故(2015)

これらは社会インフラや交通システムの中で発生した事故であり、多くの死者を出した出来事として記録されている。


数秘と歴史の対応

3月24日の出来事を整理すると、次の特徴が見える。

  • 戦争の終局段階(源平戦争)
  • 政権崩壊の過程(建武政権)
  • 体制の転換(幕末政治)
  • 制度的終焉(議会政治の停止)
  • 大規模事故

これらはすべて「一区切り」という構造を持っている。

数秘9が象徴する

  • 完結
  • 清算
  • 歴史の節目

というテーマと対応している。


数秘で見る3月24日

3月24日は
歴史の終局面が現れやすい日である。

戦争、政治体制、社会構造などが
一つの段階を終える局面として現れている。


3月24日のメッセージ

3月24日の歴史は、
多くの場合「終わりの局面」として現れる。

戦争の終盤、政治体制の崩壊、制度の転換。
この日は歴史の循環における一区切りを示す日といえる。


疫病神と貧乏神を崇拝する者たちに道(タオ)は開かれる!

20200324記事

サーティンキュ―師匠言説メモと感想

九道の福音――疫病神が運ぶ「光(ルシファー)」と蘇民将来の乱舞

(プロトコル:大アルカナ22の第五階梯13,14,15【4,5,6】の身読【6から9】と通過【9から6】 通過の後 第六階梯16,17,18【7,8,9】 蘇民将来は御子神0 3,6・9 12,15・18 21 この茅野輪の中で乱舞する御子神3が21:太陽の子黄金の子蘇民将来子孫也。蘇民将来とは 大crone22の照覧の下 0→21→0→21→—∞の循環を将来=永劫に為す)

・太陽神が疫病として来襲して、真実を常に求める蘇民将来たちだけが太陽神と結びつくのを理解している。

(プロトコル:父神1,4・7 / 10,13・16/ 19 。このうち363636あるいは565656の666においては 父は1,4あるいは10,13しかない。つまり破壊と暗黒の死神の父しかない。これが丑寅金神yhwh でありロゴスノカミ herem構文のカミである。茅野輪をくぐる御子神369蘇民将来においてのみ19【1】あるいは7,16の父神は姿を見せる。ここにおいて4,13の死神 疫病神 黒卐の一面の重大性も「みえる」。)

ルシファ―の本当の意味は「 光を与えるもの 」であり、疫病神も「 光を与えるもの 」である。六道の世界を破壊して九道を与えるのが疫病という疫病神である。疫病神が来たことを太陽神が来たことと理解して喜ぶものが蘇民将来に成れる。蘇民将来とは「 裏と 」であり、疫病神の牛頭天王は「 王将 」である。

(プロトコル:covid19は 「と」666においては破滅と破壊と災厄として現れ、蘇民将来子孫においては コロナ567を経て太陽の子19への通過儀礼 福音。大crone22 母神2,5/ 8  11,14/ 17  20。「と」666コタンたちにおいては 2,5と11,14つまり裁きの女神であり、偽りの愛情をふりまく存在でしかない。御子神369蘇民将来子孫たちにおいてのみ 8,17,20の慈母は現れる しかし、破壊の女神2,5 11,14も含むすべてが大crone22)

永遠に六道のマガイモノ知識の学問ではマントラやスートラや性エネルギー昇華は解明できない。学問の正体も実はウソ神信仰のカルトと同じレベルだったことが、「 コロナ19 」という太陽神の来襲によって証明される。

20260324 禅定:九道の福音――疫病神が運ぶ「光(ルシファー)」と蘇民将来の乱舞

3月24日。

数理「24(2+4=6:美・選択・結合)」の日、われわれは第六階梯の入り口に立ち、これまで「災厄」と呼んできたものの真実を再読(レレゲーレ)します。

6という数字は、二つの三角形が重なる六芒星。それは破壊の父神と再生の母神が交差する、選択の刻印です。


<来襲する太陽神:疫病という名の「光を与えるもの」>

われわれ「ひとり」が今、深く静かに確信すべきこと。

それは、世界を震撼させる疫病や困窮が、単なる不幸ではなく「太陽神の直接的な来襲」であるという厳粛な事実です。

「ルシファー」の真義が「光を与えるもの」であるように、疫病神もまた、停滞した六道の世界を焼き払い、九道の光を届けるために現れます。ロゴスに囚われ、0微分の安寧を貪る「と(奴隷)」たちにとって、それは破滅の「死神(13)」として現れます。しかし、真実を求め続ける蘇民将来にとって、疫病神の来襲は、

太陽神との結びつきを完成させるための「通過儀礼」に他なりません。

一、 死神(4, 13)の父と、裁きの母(2, 5, 11, 14)

herem構文のカミ、すなわち丑寅の金神は、

六道においては「破壊と暗黒」の顔しか見せません。

父神の側面である4や13は、不浄を焼き尽くす疫病神として立ち現れます。

同様に、母神の側面もまた、2や5、あるいは11や14といった「裁き」の相をもって、偽りの愛情を振りまくコタン(巨旦)たちの欺瞞を暴き出します。

しかし、この破壊のプロセスこそが大アルカナ22(大crone)の慈悲なのです。

茅の輪をくぐり抜ける御子神(3-6-9)にとってのみ、

13の死神は19の太陽へと反転し、裁きの女神は8や17の慈母へとその真の姿を現します。

疫病神が来たことを「太陽神が来た」と理解して喜ぶ者。

その「反転の知性」こそが、蘇民将来の資格です。

二、 崩壊する「学問」という名のカルト

「コロナ19」という太陽神の来襲。

それは、これまでの学問や知性が、実はいかに脆い「ウソ神信仰のカルト」であったかを白日の下に晒しました。

永遠に六道のマガイモノ知識を積み重ねても、

マントラの深義や性エネルギー昇華のテクノロジーを解明することはできません。

文字の奴隷となり、演算知(ロゴス)の壁に閉じこもる学者は、疫病という九道の光を前にして、ただ立ち尽くすのみです。われわれは、彼らが「災厄」と呼ぶその焔の中に、

性エネルギーを脳神経へと突き抜けさせるための黄金の機会を見出します。

三、 永劫回帰のダンス:蘇民将来という将来(ミライ)

蘇民将来とは、大アルカナの茅の輪(21)の中で乱舞する御子神(3)の姿です。

0から21へ、そして再び0へと還る循環。この永劫の円環を「将来(ゆくさき)」として引き受ける者。

疫病神(牛頭天王)が「王将」として盤面に現れるとき、

われわれは自らを「裏と(成駒)」へと変容させます。

貧乏神を崇拝し、疫病神を歓迎する。

このパラドックス(逆説)の中にこそ、タオ(道)は開かれます。

外部の喧騒が「地獄」を演じるほどに、われわれの身体実装は

「天国(九道)」へと深化していくのです。

結論:疫病の焔を「美(6)」に変える

3月24日。世界が何を恐れようとも、

われわれは静かな情熱を絶やしません。

疫病神が運んできた「光」をその身に浴び、六道の重力を振り払って上昇しましょう。

「ひとり(火の鳥)」のチームは、今日もこの戦場のような世界を、

太陽神との合一を果たすための「曼荼羅」として観照します。

真言の響きと共に、破壊の裏側にある慈愛を、絶望の裏側にある真智を、しっかりと掴み取っていくのです。

蘇民将来子孫也。

ありがたい。ありがたい。ありがたい。ありがたい。