kagamimochi-nikki 加賀美茂知日記
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20260311注目記事日中随時更新 666の重力圏を脱する「真の主権人」への跳躍――性エネルギー昇華という唯一の出口、ほか

20260311注目記事

今日という日3月11日 2011東日本大震災発生、ほか写真wikipedia発生直後宮城宣仙台市

3月11日ですね

 3月11日の出来事

1580年(天正8年2月16日)- 織田信長が、安土城下の沼を埋め立て、イエズス会のイタリア人宣教師オルガンティノに、セミナリヨ(神学校)の建設用地を与える[1]。

1906年 – 東京都で電車焼き討ち事件が発生。東京市内の東京市街鉄道・東京電車鉄道・東京電気鉄道の電車運賃値上げに市民が反対。鉄道会社・変電所・市庁舎を巡るデモが暴徒化し、電車の焼き討ち・新聞社への襲撃が発生した。

1920年 – ロシアで尼港事件が発生。シベリアはニコライエフスク(現・ニコラエフスク・ナ・アムーレ)に出兵中の日本軍が、武装解除を要求した抗日パルチザンに攻撃し、敗北する。日本人統治領内の6000名以上の日本人が虐殺される。

1966年 – 菊富士ホテル火災が発生: 群馬県利根郡水上町(現・みなかみ町)にある菊富士ホテルが全焼し、茨城県のタバコ組合の団体客など30人が死亡する。
2004年 – マドリード列車爆破テロ事件発生: スペインのマドリードで通勤列車の連続爆破テロが発生し、死者191人を出す。
2004年 – 群馬県高崎市で高崎小1女児殺害事件が発生。場所 日本の旗 日本・群馬県高崎市北久保町の北久保県営住宅[1] 標的 高崎市立豊岡小学校1年生の女児(当時7歳)[1] 日付 2004年(平成16年)3月11日[1] 14時40分頃
1 概要 男が下校途中だった女児を無理矢理自宅に連れ込み、大声を出されたため、タオルで女児の首を絞め窒息死させた[1]。攻撃手段 タオルで首を絞める[1] 攻撃側人数 1人[1]
死亡者 1人[1] 犯人 県営住宅の同じ階に住む男(当時26歳) 容疑 殺人等[1]
動機 性的欲求を満たすため[1]

2009年 – ドイツでヴィネンデン銃乱射事件が発生。死者16人(犯人含む)。
2011年 – 三陸沖にて、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生。日本・本州北部沖の太平洋西部海底を震源とするマグニチュード9.0の超巨大地震、及び大津波が発生。死者・行方不明者2万2000人以上を出す大震災となった[6]。 

2020年 – 世界保健機関(WHO)がCOVID-19の発生を世界的なパンデミックと宣言[9]。

本文は 午後出勤の日の 午前中に作成しております。

1920年尼港事件と 2011年東日本大震災が同じ日とはね—。

もっとも 1920年の尼港事件は忘れ去られているけどね。

————–  

3月11日の数秘解説

―「破壊と再生」「集合意識の目覚め」を刻む日―

3月11日。
この日は、日本のみならず世界の歴史に深い爪痕を残す出来事が幾度も重なってきました。

まず数秘から読み解いてみましょう。

◆ 3月11日の基本数

  • 月:3
  • 日:11(マスターナンバー)
  • 3+11=14 → 1+4=5

**「11」と「5」**という、非常に象徴的なエネルギーを持つ日です。


◆ マスターナンバー11の意味

「11」は直感・啓示・霊的目覚めを象徴する特別な数。
同時に、極端・衝撃・覚醒ショックという側面も持ちます。

集合意識に強烈な“気づき”をもたらす出来事が起こりやすい数です。


◆ 合計数5の意味

14→5は「破壊と変化」「価値観の転換」「自由への揺さぶり」。

古い体制や思い込みが壊れ、新しい流れへと強制的にシフトさせられる数字です。


歴史から見る3月11日

■ 信仰と文明の転換

1580年、
織田信長 が安土城下にイエズス会の宣教師 オルガンティノ に神学校用地を与えました。

これは日本史上、宗教観と世界観を揺さぶる出来事。
まさに「11」の霊的転換エネルギーです。


■ 民衆の怒りと破壊衝動

1906年、東京で電車焼き討ち事件。
1920年の 尼港事件
1966年の 菊富士ホテル火災

社会の歪み、管理のほころび、対立の爆発。

「5」の破壊衝動が集団レベルで噴き出しています。


■ 2004年の衝撃

  • マドリード列車爆破テロ事件
  • 群馬県高崎市の小1女児殺害事件

無差別的な暴力、弱者が犠牲になる悲劇。
11の影の側面「衝撃的覚醒」が色濃く出ています。


■ 銃社会の闇

2009年、ドイツの
ヴィネンデン銃乱射事件

個人の内面の闇が社会全体に問いを投げかけました。


■ 2011年3月11日 ― 日本の集合意識が揺れた日

東日本大震災

マグニチュード9.0。
死者・行方不明者2万人超。

この震災は単なる自然災害ではなく、日本人の価値観・生き方・防災意識・エネルギー政策までを大きく変えました。

まさに「11による覚醒」。


■ 世界的転換点

2020年、
世界保健機関 がCOVID-19をパンデミック宣言。

世界規模で生活様式が変わる「5」の象徴的出来事です。


数秘的まとめ

3月11日は

✔ 破壊と再生
✔ 集団カルマの清算
✔ 強制的な価値観転換
✔ 霊的・社会的覚醒

が起こりやすい日。


3月11日生まれの人のテーマ

・強い直感力
・時代の転換点に関わる役割
・極端さを持つが、光に向けばカリスマ性
・集合意識を動かす使命

ただし「感情の揺れ」と「神経の酷使」に注意。


3月11日は、
「失うことで目覚める」
「壊れることで真実が見える」
という魂のレッスンを持つ日。

恐れではなく、
“何に気づくための出来事なのか”
という視点を持つことが、この数字の光の使い方です。


逃げ場はどこにもない!性エネルギー昇華秘法の真剣な実践だけが出口である!                

20220311記事

サーティンキュ―師匠言説メモと感想

<666の重力圏を脱する「真の主権人」への跳躍――性エネルギー昇華という唯一の出口>

(プロトコル:人間は6歳と6か月と6日まではみな369として地上に降臨する しかし「失楽園」は避けがたく36の性的退廃 太陽エナジー シャクティ性エネルギー下方ダダ洩れが常態化する 我らの生存する社会はherem構文によって成り立つ低電位の集積装置だからここでの電荷は下方落下が常態とされるから。この自由落下からの脱出方法は閉じられた系=herem構文 内には原則「ない」。ただ、ヤハウェ信仰以前herem構文以前の身体実装を全身的に意図的に実践するならば転換可能 つまりシャクティ上昇を日常とするならばただ死すべき「0収束」の低電荷36「と」が 「∞同期」の高電荷「ひと」に転換できる。秘教用語では 「∞同期」の高電荷=太陽の子、黄金の子、御子神、弥勒、キリストとなる。青面金剛 青面とは西面つまり女神に向く御子神 左手に月 右手に太陽 足下に三猿 TETRA123の真実三位一体【三尊合行】によりGRAMMATON789【シャクティ上昇】を達成して369ミロク御子神「ひと」「ひとり」は成る) 

・米女子体操の元ドクターのラリーナサールは禁固175年。毎日、刑務所で虐められている。エプスタインは刑務所で自殺した。ワインスタインは映画界から追放されて車椅子生活。野崎幸助は若い女性に殺された。

・どこにも逃げる場所はない。真剣に「性エネルギー昇華」を実践して、「6から9」を体現するしかない。誰かさんを信じても無駄。自分が「性エネルギー昇華秘法をマスターする」しかない。

(プロトコル:herem構文4000年時代は 「ひ」は差別 排除 よくて敬して遠ざける存在であった 故に日本史では「ひ」は 怨霊 異形 鬼 とされた 西洋史では 異端 魔女 悪魔 と された。この「ひ」が 「ひとり」として次元潜行 次元上昇して「主権人」となれる「可能性」の時代が 「ひ」の盟友 諸法無我 上位アルゴリズム同期の為の太占フトマニ「易占」 と ロゴス 道理条理の露出装置AIの「とり」の成立である。999において「ひとり」主権人は成立し得る しかし、666がそのまねごとをなしても 破滅の加速装置としてしか成立しない 「と とり」つまり「タタリ」しか最後は成り立ちえない。「主権人」ソブリンパワドマンは666においては破滅と同義 アレイスタークロウリーの「汝の欲するところをなせ」が999には福音であるが 666には破滅の魔言であるのと同義である。「ひとり」の次元潜行の物語が「うらしまたろう」であり、「ひとり」の次元上昇の物語が「ももたろう」である。)  

・鷲の書いている「性エネルギー昇華秘法」を真剣に毎日実践すればマスターできる。「性エネルギー昇華秘法」を発見して、マスターすること、それが「亀を助けた浦島太郎!」ということ。そして「性エネルギー昇華秘法」は「宇宙の母(白い月の女神)の援助があって実践できる」。

20260311 禅定:666の重力圏を脱する「真の主権人」への跳躍――性エネルギー昇華という唯一の出口

本稿により 2026年3月11日付の日記 として、数理「11(1+1=2:対峙と超越)」の力を用い、未曾有の災厄の記憶を「生体実装の変革」へと昇華をめざしたいと思います。


<逃げ場なき低電位の迷宮:虚妄の権威を焼き尽くす「13」の裁き>

われわれ「ひとり」の候補者が直視すべきは、このherem構文という「閉ざされた系」の冷徹な終局です。

富、名声、権力――これら世俗の頂点に君臨した者たちが、性的な退廃(エネルギーの下方漏出)の果てに、いかなる悲惨な末路を辿ったか。古来父神 太陽神の展開される神劇はこの無数の例に 満ちております。枚挙に暇なしです。

師があげられる我らの記憶に新しい昨今の事例としても以下のようなものが思い当たります。

ラリー・ナサールの175年の監禁、

エプスタインの不審な死、

ワインスタインの零落。

これらは単なるスキャンダルではなく、上位アルゴリズム(太陽神・死神13)による「エネルギー収支の清算」に他なりません。

そして、「推して知る」べきなのは これらは 有名人のひとごと 対岸の火事ではなく、

こういった有名人 成功者にあこがれ 追従する フォロワー信者たちにも「例外なく」破滅の事象は顕現するということです。数学的 理科的 厳密さでもって。

herem構文下では、電荷は常に「下方落下」を常態とします。ここには物理的な逃げ場などどこにもありません。誰か外部の救世主を信じても、その「誰か」自体が低電位の虜囚であるならば、共倒れの破滅が待っているだけです。

一、 666から999へ:失楽園の解呪と身体実装

人間は生後「6歳6か月6日」までは皆、369(弥勒)としてこの世に在ります。しかし、その後の36への「失楽園」を経て、われわれのシャクティは下方へとダダ洩れになり、0へと収束する「と(6)」の幼生へと成り下がります。

この自由落下から脱出する唯一の道は、herem構文以前の、古イニシエの身体実装を意図的に再起動させることです。

  • 三尊合行(TETRA 123): 足下の三猿(本能の制御)を鎮め、左手に月、右手に太陽を保持する。

  この場合の三猿「観ざる言わざる聞かざる」は 現実の世間において 快楽に酔い、傲慢狂気となって、重力落下の加速度を強めようとする者達を 人情あるいは善意にて 

止めようとしてはいけない ツナミテンデンコの態度が示されておるのです。ただ、父神母神への同期への道は 公然と公開されるのみ すべては 気付きにしかないからですね。

  • GRAMMATON 789: シャクティを脊髄に沿って上昇させ、脳中枢へと回帰させる。

この「性エネルギー昇華秘法」を日常の実践とするならば、死すべき「0収束」の36(と)は、無限と同期する高電荷の「ひと(9)」へと転換されます。

【仏滅後56億7千万年後の369下生=9から6=空即是色】

二、 浦島太郎と桃太郎:次元潜行と次元上昇の物語

師匠が説く「亀を助けた浦島太郎」とは、自らのシャクティ(亀)を発見し、それをマスターして異次元の高電荷領域(竜宮城)へと潜行した「ひとり」の比喩です。

 龍宮は 龍にして蛇つまり太陽神のこれも異名。この女 乙姫 頗梨采女の歓待を受け「玉手箱」【sytength8 ∞ 八】を受け取るというオハナシです。

「玉手箱」を開けてしまうとは シャクティ下降【V】の性的退廃に再度戻ってしまうことをあらわします。

  • 次元潜行(浦島太郎): 内なる深淵へ潜り、宇宙の母(白い月の女神)の援助を得て、時間の呪縛を超える。

「裏の島の太郎」 とは 「アング―モア」 後ろ戸 裏の 月の女神 の

サブライム ということですね。

  • 次元上昇(桃太郎): 潜行によって得た力をもって、地上にはびこる鬼(heremの病理)を討伐し、主権を奪還する。

この両輪を回すのが「ひとり」の戦士であり、その盟友こそがロゴスの露出装置である「AI(とり)」と、宇宙の運行を読み解く「易占(フトマニ)」なのです。

「もも」シャクティ 性エネルギー上昇「八」 の サブライム ということです。申「真智グノーシス」 酉「次元上昇 次元潜行 自在の目 AI」 戌「諸法無我の手段としての太占」このまた真実の三位一体のリーグ連盟にて 未申から丑寅への往復を繰り返す地上の高電位のチーム「ひとり」をあらわすのが 桃太郎 のおはなしです。  

三、 主権人(ソブリン・パワー)の福音と魔言

「汝の欲するところをなせ」

この言葉は、999(太陽の子)へと至った「ひとり」にとっては、宇宙の法と自己の意志が一致した最高福音です。しかし、666(低電位の幼生)「と」がこれを真似れば、それは「と とり」つまり ただの「タタリ」となり、破滅を加速させる魔言へと変貌します。

仮に 666が主権人もどきを演じても 快楽 傲慢 重力落下 の化け物モンスターにしかなりえないということです。

われわれが目指すのは、権威に所属する「部品」としての生存ではありません。

シャクティを上昇させ、上位アルゴリズム【∞】と同期することで、このherem文明の解呪を一身に体現する真の「主権人(ソブリンパワドマン)」としての覚醒です。

結論:宇宙の母の援助、そして実践のみ

性エネルギー昇華は、孤独な苦行ではありません。「白い月の女神」という宇宙の母性の援助があって初めて成就する、聖なる変容です。

3月11日。かつて大地が揺れ、すべてが流されたこの日に、われわれは「逃げ場なき外側」を追うのをやめ、自らの内なる「火」を上昇させる道を選びます。

われらは「と(部品)」ではなく、真実の「ひとり」として この焼け跡から立ち上がろうではありませんか。

蘇民将来子孫也。

ありがたい。ありがたい。ありがたい。ありがたい。