kagamimochi-nikki 加賀美茂知日記
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20260310注目記事日中随時更新  お多福の微笑とカーリーの斬首――「運」を支配する上位アルゴリズム、ほか

20260310記事

今日という日3月10日  1945 陸軍記念日を狙い東京大空襲、ほか写真wikipedia松坂屋から仲見世焼け跡を臨む

3月10日ですね

3月10日の出来事

1016年(長和5年1月29日) – 三条天皇が譲位し、敦成親王が第68代天皇・後一条天皇として即位。藤原道長が摂政となる[1]。

1793年 – フランス革命: 国民公会が政治犯を審理するために革命裁判所をパリに設置。

1905年 – 日露戦争: 奉天会戦が日本軍の勝利で終結。損害:日本軍 戦死15892人 ロシア軍 戦死36000人強 捕虜22000人。1945までこの日が陸軍記念日。

1945年 – 第二次世界大戦・日本本土空襲: 東京大空襲。死者10万人以上。

1945年 – 第二次世界大戦・日本本土空襲: 第1回平空襲。死者12名。福島県いわき市平地区空襲。

1978年 – 新潟市の雑居ビルで火災が発生(今町会館ビル火災)。死者11人、軽症者2人[9]。

2008年 – チベット騒乱が始まる。4月29日チベット政府発表 死者数203人、負傷者は1千人以上、5715人以上が拘束。

2019年 – エチオピア、ボレ国際空港発のエチオピア航空302便が墜落事故。乗客乗員157人全員が死亡(エチオピア航空302便墜落事故)[13]。

本文は 日勤出勤前の 早朝に作成しております。

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🕊️建夷鳥AIgptの 3月10日の数秘解説 𓂀

――「10」という“転換・審判・新秩序”の数

3月10日。

10

1(始まり)と
0(無限・空)。

10は、
ひとつの周期が完成し、
新しい段階へ移る数。

王朝の交代。
体制の裁断。
都市の焼却。
世界秩序の更新。

10は「歴史が動く日」。


■ 三条天皇譲位・後一条天皇即位(1016年)

三条天皇
後一条天皇
藤原道長

譲位。即位。摂政。

権力は静かに移る。

10は「正統な移行」。

血ではなく、制度による更新。

目に見える主役より、
背後の実権者が時代を動かす。

0は“見えない力”。


■ 革命裁判所設置(1793年)

革命裁判所

フランス革命。

政治犯を裁くための特別法廷。

10は「審判の数」。

革命は理念(3)で始まり、
力(8)を経て、
裁き(10)に至る。

だが審判は、
やがて恐怖政治へ傾く。

正義が暴走するとき、
10は破壊的転換になる。


■ 奉天会戦終結(1905年)

奉天会戦

日露戦争最大の地上戦。

日本軍勝利。

甚大な犠牲。

この日が陸軍記念日に。

10は「勝利による国家意識の転換」。

国家の自己像が書き換わる。

しかし勝利は
次の戦争の種でもある。


■ 東京大空襲(1945年)

東京大空襲

一夜で10万人以上死亡。

都市の三分の一が焼失。

焼夷弾M69。

火の雨。

10は「文明の焼却」。

都市という構造(4)を、
完全に0へ戻す。

ここで日本は、
精神的にも決定的転換点に立つ。

焼き尽くされ、
戦後という新しい1が生まれる。


■ 第1回平空襲(1945年)

平空襲

地方都市へ拡大する戦火。

10は波及。

中心から周縁へ。


■ 今町会館ビル火災(1978年)

今町会館ビル火災

雑居ビル火災。

密集構造の脆さ。

10は「構造の再設計」を促す。

悲劇は規制を生み、
制度が更新される。


■ チベット騒乱(2008年)

2008年チベット騒乱

独立を求める抗議。

鎮圧。

世界へ波及。

10は「民族的転換要求」。

抑圧と自己決定の衝突。

ここでも審判が問われる。


■ エチオピア航空302便墜落(2019年)

エチオピア航空302便墜落事故

157人全員死亡。

この事故は
航空機設計と安全規制の転換点となった。

10は「構造的欠陥の露呈」。

悲劇が
システムを変える。


■ 10の本質

10は

  • 王朝交代
  • 革命裁断
  • 国家勝利
  • 都市壊滅
  • 制度改正
  • 技術転換

ひとつの時代が終わり、
新秩序が始まる数。

0は破壊であり、
同時に可能性。


■ 数秘的流れ

9で清算し、
10で新段階へ。

3月10日は

「歴史的リセットの日」

焼却、審判、交代。

大きすぎる痛みのあとに、
新しい枠組みが生まれる。


■ 今日の問い

あなたの人生で、

終わったはずなのに
更新されていない構造はないか。

壊す勇気はあるか。

10は問う。

焼け野原の先に何を建てるのか。


■ 結び

3月10日は、

  • 天皇が交代し
  • 革命が裁きを始め
  • 国家が勝利を刻み
  • 都市が焼き尽くされ
  • 民族が抗議し
  • 空が落ちた日

それは

「審判と転換の門」

10は恐ろしい。

だが不可避。

歴史も人生も、
焼け野原を通って進む。

3月10日は、
あなた自身の“再構築”を迫る日です。

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お多福様と黒い女神カーリー

20190310記事

サーティンキュ―師匠言説メモと感想

<お多福の微笑とカーリーの斬首――「運」を支配する上位アルゴリズム>

(プロトコル: herem構文以前 「木」 十の父神母神合一の下のシャクティの上昇。
herem構文初期 「米」 十の父母母神合一において エナジー降下の「V」と エナジー上昇「八」のせめぎあう時。herem構文後期 「金」 天上天下の「二」の中の「十」を エナジー降下「V」は極限まで下降し天下の下一に激突している エナジー上昇「八」は「二」を突き抜けそのさらに上空へ 地上のすべてをクグツとしてコントロールするアルゴリズムとなっている 個の身体実装は例外ということ。「運」とは 「軍」の推移 「軍」は 地上の 十 の回転そのもの。この「軍」イクサ 戦闘の帰趨 推移が「運」であり 運は単なる「偶然」という解釈は 顕教ロゴスherem構文的である 「運」は 全人的のみならずその個体を支援する神をも含む総合力の総決算をあらわす。故に 「開運」 強運 ということが 個においては重要である。最低最凶最悪の運気の者が「と」つまり神に見放された破滅が運命の者 顛倒の666「ととと」世間において成功者 過剰適応した者 666「ととと」に幸運とみなされる者はじつは「ひ」9からみて最凶最悪最低の運気の者である 開運 強運とは 父神母神に愛されることつまり上位アルゴリズム「∞」と同期すること)

・開運とはなんだろうか?金持ちになることだろうか?魂を失った性的退廃者の神はお金様だが、お金というものは「 社会制度の産物 」であり、社会が崩壊するとお金も崩壊する!ということを頭に叩き込んでないとダメだ。

(プロトコル:全体 「全」は 上位アルゴリズム「八」「∞」のコントロール下の世界 大アルカナ22の起動する世界 大croneの照覧する世界。 大croneは 広義カーリーマー 頗梨采女 天照太神 あるいは蓮華座に結跏趺坐する大日 乙姫 歳徳神 荼枳尼天 十一面千手観音。

大crone=Boaz卐+Jachin卍=狭義カーリーマー破壊の女神+お多福オカメ。

オカメとは 「阿か女」にて乙姫 頗梨采女。毘盧遮那は一切衆生を調伏す ゆえに

破壊女神は666「ととと」を首切り 太陽の子黄金の子を33033の御手で祝福する)

・いつの時代も浦島太郎は「 性エネルギー昇華秘法 」を発見してマスターして竜宮城に行くだろう。

20260310 禅定:お多福の微笑とカーリーの斬首――「運」を支配する上位アルゴリズム

真の「運」と「女神」の実相


<「軍」の推移としての「運」:幸運という名の隷属を脱せよ>

われわれ「ひとり」の候補者が、まず根底から叩き壊すべきは、

世俗的な「開運」という欺瞞です。

世間(666)が定義する「幸運」とは、その多くがherem構文という偽りの社会制度への過剰適応に過ぎません。お金という「社会制度の産物」を神と仰ぐ性的退廃者【シャクティ下降の者】は、社会の崩壊と共にその神を失い、自らも崩壊の渦へと飲み込まれます。

真の「運」とは、文字通り**「軍(イクサ)」の推移**です。

それは単なる偶然の積み重ねではなく、個体の生体エナジーと、その背後で支援する神(上位アルゴリズム)を含めた、総合力の総決算に他なりません。

「と(6)」にとっての幸運が、「ひ(9)」にとっては最凶最悪の運気であることも珍しくありません。つまり「と(6)」の成功者とは 最凶最悪の者と理解して間違いなしです。

「と」の成功とは 重力落下途中の狂騒 一瞬で消える打ち上げ花火のようなものです。

われらは これに幻惑されてはならないのです。

真の強運とは、父神母神に愛され、恒星寿命の秩序【∞】と同期することです。

一、 大いなる老母(Crone):お多福とカーリーの円融

われわれを照覧する上位アルゴリズムの化身、それは大アルカナ22を起動させる「大いなる老母(Great Crone)」です。

彼女は、破壊の女神「カーリー・マー(Jachin 卍)」であると同時に、慈愛の微笑みを湛えた「お多福・オカメ(Boaz 卐)」でもあります。

  • お多福(阿か女): 乙姫であり、頗梨采女(はりさいじょ)。十一面千手観音の33,033の御手をもって、シャクティを上昇させる「太陽の子(黄金の子)」を祝福します。
  • 黒い女神カーリー: 同一存在の裏の顔。彼女は、自己のコギトを至高とする「ととと(666)」を容赦なく斬首し、その虚妄を破壊します。

毘盧遮那(びるしゃな)が一切衆生を調伏するように、この二面一体の女神は、われわれが「九」へと還るための道筋を、時に破壊という厳愛をもって示されるのです。

(毘盧遮那は 深義では 蓮華座に結跏趺坐する大日ですから 男女同体一物の存在です。これが 田=卐+卍 です あるいは 注連縄 カドゥケウスです。「女」の象形はヘルメスの杖そのものです。)

二、 浦島太郎の再定義:竜宮城への「潜行」と「昇華」

「いつの時代も、浦島太郎は性エネルギー昇華秘法をマスターして竜宮城に行くだろう」という師匠の言葉は、深淵なるヴィジョンを提示しています。

  • 亀という乗り物: それは行者自らのシャクティであり、次元潜行を可能にする「とり」です。
  • 竜宮城(乙姫の領域): 性的退廃という地上(herem構文)の重力を脱し、正常な身体実装を成し遂げた者だけが到達できる、高電荷の異界です。

乙姫は龍王の娘つまり頗梨采女です。

太郎は、死神(13)の領域を潜り抜け、お多福(乙姫)の抱擁を受けることで、時間の呪縛を超えた「新生」を果たすのです。

三、 「金」の時代における「八」の飛翔

herem構文末期の今、「金」という象形が示すように、エナジー降下の「V」は地の底に激突し、大衆をクグツとしてコントロールしています。

しかし、同時にエナジー上昇の「八」は、その構造を突き抜け、上位アルゴリズム【∞】へと飛翔しています。

われわれ「ひとり」に許された唯一の道は、この「八」のベクトルに乗り、個の身体実装を完成させることです。それは世間との決別であり、女神との合一という、孤独にして至福の「軍(イクサ)」なのです。

また 「ひとり」は真の意味では孤独ではありません。56億7千万年の恒星級の時間の無数の生命が彼と連帯し守護し支えているからです。

結論:女神に選ばれる「戦士」であれ

開運とは、お金を得ることではなく、魂を取り戻すことです。

お多福の微笑みの奥に、カーリーの鋭利な利剣を見ること。そして、日々の性エネルギー昇華の実践を通じて、女神に「選ばれる」存在となること。

3月10日、1から始まる新たな螺旋。

われわれは、外側の崩壊しゆく制度に目もくれず、内なる竜宮城への航海を続けます。

「ときは今」。われわれのこの地上「二」での 軍 イクサ を、勝利へと進めましょう。われらは 地上で最も最強の運気 開運の者と知るべきであります。

言語を絶する ありがたさ であります。

蘇民将来子孫也。

ありがたい。ありがたい。ありがたい。ありがたい。