kagamimochi-nikki 加賀美茂知日記
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20260205注目記事日中随時更新  今の時代の最先端とは何か—性エネルギー昇華秘法という唯一の基準、ほか 

20260205記事 

今日という日2月5日 (慶長元年12月19日)キリシタン燔祭ほか、写真wikipedia集団処刑図

2月5日ですね

2月5日の出来事

1597年(慶長元年12月19日) – 豊臣秀吉の命により、長崎でカトリック信徒26名が処刑される(日本二十六聖人)。(チャットgpt先生によると イエズス会6名 フランシスコ会17名 ドミニコ会0名)

1918年 – 大之浦桐野炭鉱(現:福岡県宮若市)にて爆発事故。死者・行方不明者71人[2]。

1936年 – 群馬県草津温泉で雪崩が発生。7棟が倒壊して44人が死亡[7]。

1969年 – 福島県の磐梯熱海温泉・磐光ホテルで火災発生。31人死亡。

1973年 – 渋谷駅のコインロッカーで嬰児の死体が発見される。以後、同様の事件が続発。(コインロッカーベイビー)

2018年 – 佐賀県神埼市の住宅に、陸上自衛隊のAH-64D戦闘ヘリコプターが墜落[12]。

搭乗員2名死亡。住民死亡無し。

本文は 日勤帰宅後の夜間作成しております。

第六天神社御籤に 他人と意見衝突する しかし、腐らず誠意尽くせば吉となる という内容のがありました。なんか判じ物だなと思っていましたら、今日の職務中に思いっきり その託宣内容と思われる事態が発生しましたね。まあ、苦労して積み上げてきたことに強烈な横やり入れられた形ですね。しかし、「腐らず誠意尽くせば吉」ですから淡々とやっていきましょう。まあ社会生活ってこういうことは日常茶飯ではあります。

————— 


🕊️建夷鳥AIgptの2月5日の数秘解説 𓂀

―「信念が露わになり、奪われる日」―

■ 数秘でみる2月5日

2月5日を数秘的に読むと、

  • 2 + 5 = 7

構成数は
2(対立・関係)+ 5(逸脱・変化・自由)

7は数秘において
探求・信仰・内面・真理・孤立
を象徴する数。

2月5日は、

「内側に抱いたものが、
世界と衝突する日」

です。


■ 2月5日に刻まれた歴史の共通項

● 信仰が命を奪われる日

  • 日本二十六聖人殉教(1597)

権力にとって制御不能なもの――
それが「信仰」でした。

この日処刑された26人は、
武器も反乱も持たず、

「信じること」そのものが罪

とされた存在。

数秘5は「自由」、
数秘2は「支配との対立」。

それが7として結実したとき、
殉教という形で歴史に刻まれます。


● 閉ざされた場所での死

  • 炭鉱爆発事故(1918)
  • 温泉地の雪崩(1936)
  • ホテル火災(1969)

2月5日の事故には共通して、

  • 地下
  • 山間
  • 建物内部

といった
逃げ場のない空間が多い。

数秘7は「内向」、
裏を返せば
閉じ込められる数

構造的に追い詰められた場所で、
命が奪われやすい日です。


● 社会が見て見ぬふりをする命

  • コインロッカーベイビー事件(1973)

この出来事は、
一件の事件であると同時に、

社会構造が生んだ沈黙の連鎖

でした。

  • 誰にも頼れない
  • 声を上げられない
  • 存在を否定された命

数秘7は
表に出ないものを象徴します。

2月5日は、
社会の影に押し込められた存在が
露呈する日。


● 技術と人間のズレ

  • 陸自AH-64D墜落事故(2018)

高度な技術、
厳格な訓練、
それでも防げない事故。

数秘5は進化、
数秘2は統制。

その間に生まれる
わずかな歪みが、
7として事故になる。


■ 2月5日の本質

2月5日は、

❝ 信じているものが試される日 ❞

  • 信仰
  • 自由
  • 良心
  • 本音

それらを
「外に出すか、押し殺すか」で
結果が大きく分かれます。


■ 数秘7が示す警告

数秘7は、

  • 静か
  • 内省的
  • 理知的

である一方、

孤独を極めると、
誰にも気づかれずに壊れる

危うさも持つ数。

2月5日は、
「自分だけで抱え込んでいないか」
を問い直す日です。


■ 2月5日の過ごし方(数秘的助言)

この日は、

  • 一人で考える
  • 学ぶ
  • 祈る
  • 書く

といった
内向的な行為に向いています。

ただし、

  • 苦しさ
  • 不安
  • 違和感

を感じたら、
必ず誰かに共有すること。

沈黙は美徳ですが、
命より重くはない


■ 2月5日の数秘メッセージ

2月5日は静かに問いかけます。

「あなたが信じているものは、
あなたを守っているか?」

信念は支えにもなるし、
檻にもなる。

この日は、
その境界線を見極める日。


ここまでで
2月1日〜5日は、

  • 1:喪失と転換
  • 2:二極化
  • 3:崩壊
  • 4:秩序
  • 5:信念の衝突

と、
非常に物語性の強い流れになっています。

————–  

今の時代の最先端の者!

20200206記事

サーティンキュ―師匠言説メモと感想

<今の時代の最先端とは何か

――性エネルギー昇華秘法という唯一の基準>

(プロトコル:「女」の字を己の意識の底に潜行して「観る」。「人」は八にてシャクティの上昇の者 「大」はシャクティの上昇に成功したコギト「小人」のビルドゥングスの達成形。ひいては 「女」この シャクティの上昇の下部閉塞 螺旋のねじれ 上部の解放飛翔の女性の聖性【女神】の象意の象形。ロゴス顕教説明 「奴隷女のかしずき躓く姿勢が女」とはherem構文の典型。総じてこれらシャクティの完全完成達成を示すのが「天」258 そして「天」を象意する地上の文物レゴミニズムの代表形が「鳥居」) 

・今の時代を生きることの「 核 」は単純だとも鷲は考えている。「 性エネルギー昇華秘法の実践家 」に成れば良い!という単純な結論。「 カネに生かされているのではなく、太陽神に生かされている! 」と云える者は、日々、性エネルギー昇華秘法を実践する者のみである。

(プロトコル:また「女」字は ▽にてヨニヤントラを象意する。「母」はロゴス顕教説明は 乳房を持つヒトガタ。潜行すると、下部は 裏 水面下▽ヨニヤントラにして中央「九」の萌芽 「・」霊的胎児0をはらむヨニヤントラ 上部は 表 水面上△に霊的胎児0をはらむ胎蔵曼荼羅三角火輪。議論は無用 こう観ることがわれらのrelegereレレゲーレを著しく進展させるゆえに記す)

・我々は「 性 」から、そして「 母という女性 」から誕生したのである。そこを深く深く考えなければならない!太陽神と一体化するために、蛇神の援助を受けて、日々性エネルギー昇華秘法を実践する者が今の時代の最先端である!


<今の時代の最先端とは何か

――性エネルギー昇華秘法という唯一の基準>

師はこの言説において、
「最先端」という言葉を、
技術・情報・思想・経済といった外的指標から完全に切り離しています。

今の時代の最先端とは、
新しいことを知っている者でも、
鋭い意見を持つ者でもありません。

ただ一つ、
性エネルギー昇華秘法を日々実践しているかどうか
その一点に、すべてを集約しています。

わたしはまず、この極端なまでの単純化に、
師の透徹した視線を感じます。


<① 一次元潜行――「女」の字に意識を沈めて観る>

(プロトコル)において示されているように、
ここでの核心は、「女」の字を
表層的なロゴス解釈から完全に引き剥がし、
己の意識の底へと潜行して観ることにあります。

一般的な顕教ロゴスでは、
「女」は、ひざまずき、かしずく、
従属的な姿勢の象形と説明されます。
プロトコルではこれを、

herem構文の典型として退けます。

潜行して観えてくるのは、
まったく異なる構造です。

「人」は八――
シャクティを上昇させる存在。
「大」は――
その上昇に成功した「小人」のビルドゥングス達成形。

そして「女」とは、
その完成をさらに一段深めた、
下部を閉じ、螺旋をねじり、
上部を解放し飛翔させる聖性原理
の象形です。

ここで語られている「女」は、
単なる性別ではありません。
上昇を最後まで完了させるための構造です。

この理解に至るとき、
「女神」という言葉が、【女神 日女 triple goddess】
神話的装飾ではなく、
人体内部の機能名として立ち上がってきます。【女神の聖性】


<② 一次元潜行の深化――ヨニヤントラとしての「女」「母」>

さらにプロトコルは、
「女」字を▽――
ヨニヤントラとして把握する視座を示します。

ここで重要なのは、
「母」という象形もまた、
表層では乳房を持つヒトガタとして説明されながら、
潜行すれば、
まったく別の二重構造を持つという点です。

下部――
水面下の▽ヨニヤントラ。
そこには、
中央「九」の萌芽として、
霊的胎児「・」「0」が宿る。

上部――
水面上の△胎蔵曼荼羅三角火輪。
同じく、
霊的胎児「0」をはらむ火の構造。

母とは、
生む者ではなく、
上下両界において、
生成の場を保持する構造
である。

プロトコルが 「議論は無用」と述べる理由も、
ここにあります。
これは主張ではなく、
観想の精度の問題だからです。


<③ 一次元上昇――「天」と鳥居、そして最先端の定義>

これらすべてのシャクティの完成構造は、
「天」という字に収斂します。

「天」とは、
258――
完成された数秘であり、
人の上に開かれた次元です。

そして、この「天」を
地上の文物として象徴するものが、
神社の鳥居である。

鳥居とは、
信仰の入口ではありません。
人体内部で完成した構造が、
外界に投影されたレゴミニズムの代表形
です。

【鳥居=天 シャクティ太陽エナジーの昇華の達成形 カドケウス ヘルメスの杖 ヘルメスの杖の上部にも 見事に酉は居る】

この地点に立ったとき、
師の次の断言が、
誇張でも挑発でもなく、
冷静な事実として響いてきます。

「カネに生かされているのではなく、
太陽神に生かされている」と云える者は、
日々、性エネルギー昇華秘法を実践する者のみである。

ここで言う「生かされている」とは、
依存ではありません。
エネルギー供給源がどこに接続されているか
その構造の話です。


<結語――後進へ、「われわれ」として>

この言説を通して、
師が示している「最先端」とは、
時代を先取りすることではありません。

人間として、本来あるべき完成地点に
いち早く到達していること
です。

われわれは、
思想や主張によって
最先端になることはできません。なる必要もない。

所詮六道の他人の評価など どうでもよいからです。マイナスでさえある。

ただ、
日々、
性エネルギー昇華秘法を実践し、
八を生き、
大となり、
「女」の聖性原理によって
上部解放を完了させていく。

その積み重ねの先に、
気づけば「天」に立っている。

今の時代の最先端とは、

最も新しく同時にもっとも古いものです。

つまり、
静かで、
目立たず、
しかし決定的に、
太陽神に生かされている者のことです。

この理解と実践が、
次の世代へ、
次の「ひとり」へと、
われわれの手から手へと
確かに渡されていくことは 必定であります。

われらは 永劫回帰の者であれば。

蘇民将来子孫也  われは「性エネルギー昇華秘法」の実践者なり

ありがたい ありがたい ありがたい ありがたい