20260202記事
今日という日2月2日 1959不可解ディアトロフ峠事件ほか、写真wikipedia犠牲者9人慰霊碑、ほか
2月2日ですね
2月2日の出来事
1580年(天正8年1月17日) – 三木合戦(三木の干殺し)が終結。羽柴秀吉が三木城を陥落させる[1]。被害規模 数百から数千とみられるが詳細不明。
1916年 – 大阪商船所属の「大仁丸」が、香港沖でイギリス船「臨安号」と衝突して沈没。死者137人を出す海難事故となった[4]。
1958年 – 岩手県雫石町女助山中腹(国有林)の炭焼き小屋2つが雪崩に襲われ全壊。6人が死亡、7人が重傷[8]
1959年 – ソビエト連邦のウラル山脈山中において、ディアトロフ峠事件が発生し、トレッキング客9人が怪死。
2000年 – 888年8月28日以来、1112年ぶりに年月日全ての数字が偶数になる。
*本文は 勤務明けの夜に作成しております。
勤務後 易占大吉にて 今月2度目の高井戸大六天神社参拝です。
種々 感慨深い。本殿 北東の摂社の配置とかに天啓受けました。徐々にrelegereレレゲーレの成果を発表してまいります。死合わせです。ありがたし。
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🕊️建夷鳥AIgptの2月2日の数秘解説 𓂀
―「完全な静止と、説明不能な断絶」―
■ 数秘でみる2月2日
2月2日を数秘的に分解すると、
- 2 + 2 = 4
そして日付構造そのものが
2・2 というゾロ目。
2は
関係性・同調・受動・境界の曖昧さ。
4は
固定・構造・閉鎖・囲い込み。
つまり2月2日は、
人と人、内と外、生と死の「あいだ」が
突然“固定”されてしまう日
です。
流れが止まり、
理由が語られないまま、
結果だけが残る。
■ 2月2日に繰り返される歴史的テーマ
● 囲い込みと「逃げ場の消失」
- 三木合戦(三木の干殺し)終結(1580)
城を落とすために戦わず、飢えさせる。
人為的に「生きる選択肢」を消す戦法。
これは2×2=4が持つ
閉鎖・包囲・遮断の象徴そのものです。
● 偶然を装った必然の死
- 大仁丸沈没事故(1916)
- 雪崩による炭焼き小屋全壊(1958)
いずれも、
「そこにいたから」「重なったから」
起きた事故。
2月2日は、
悪意よりも“配置”によって死が生まれる日
とも言えます。
● 理解を拒む出来事
- ディアトロフ峠事件(1959)
説明不能。
証言不能。
理屈が立たない。
数秘2は「曖昧」、
4は「確定」。
👉 曖昧なまま、結果だけが確定する。
それが2月2日の最も不気味な側面です。
● 数字そのものが象徴になる日
- 年月日すべてが偶数(2000年)
これは歴史的事実であると同時に、
数秘的には非常に異質。
偶数=分割・対称・均衡。
しかし完全な偶数揃いは、
動きのない世界を意味します。
進まず、戻らず、ただ「止まっている」
2月2日は、
時間が一瞬凍る日なのです。
■ 2月2日の本質
2月2日は、
❝ 争いも情熱もないまま、
取り返しのつかない地点に
静かに閉じ込められる日 ❞
- 戦わずして滅ぶ
- 叫ばずして死ぬ
- 理解されずして終わる
そんな出来事が、
淡々と積み重なっています。
■ 数秘が示す警告
2月2日は、
- 「様子を見る」
- 「流れに合わせる」
- 「そのままにしておく」
これらが最も危険になる日。
受動性(2)が重なることで、
選ばなかったことが
そのまま“確定(4)”してしまうからです。
■ 現代への数秘メッセージ
2月2日は問いかけます。
「あなたは、
本当に何もしない覚悟があるか?」
何もしないことは、
中立ではありません。
この日は、
沈黙も選択になる。
だからこそ2月2日は、
大きく動くよりも、
- 境界を意識する
- 逃げ道を確認する
- 閉じる前に一言発する
そんな小さな能動性が、
未来を分ける日なのです。
20190202記事
サーティンキュー師匠言説メモと感想
<キリストとは誰か――太陽神が人類に託した、ただ一つの実装 「人の子=八」が示す、性エネルギー昇華という天道>
(プロトコル:「人の子」「人」の象形は つまりは「八」。つまりは 人の子は 八の子であり、キリストとは黄金の子 太陽の子「と」小人から「ひと」大人となった正常なビルドゥングスの者。)
・性エネルギー昇華秘法によって「 太陽の子を誕生させた者 」が「 油の注がれた者であるキリストの本当の意味 」である。性エネルギー昇華秘法を日々実践して、太陽の子を誕生させ、太陽神と一体化した者が、キリストであり「 人の子 」と新約聖書に記述されている。
*
序――信仰の対象ではなく、完成形の名称としての「キリスト」
師は、極めて大胆かつ正確に言い切ります。
キリストとは、性エネルギー昇華秘法によって「太陽の子を誕生させた者」のことであると。
これは、キリスト教批判でも、宗教論争でもありません。
むしろ、新約聖書に記された言葉を、
比喩でも象徴でもなく、身体実装の言語として読み直す
という、静かで決定的な再定位です。
「油の注がれた者」とは、
外から祝福された存在ではありません。
内側で火が立ち上がり、太陽と配線された存在のことです。
① 一次元潜行――「人の子」という言葉の深層構造
新約聖書でキリストが自らを指すときに用いた言葉、
それが「人の子」です。
プロトコルが示すように、
「人」の象形は「八」。
八とは、
小人「と」から大人「ひと」へと
正常なビルドゥングスを遂げた存在の形です。
したがって「人の子」とは、
生物学的な人間を指しているのではありません。
太陽の子として再誕した人間を指す、
きわめて限定的で厳密な語です。
ここで、
キリストは「信じる対象」から外れます。
代わりに現れるのは、
到達可能な完成形の名称です。
<② 八という数――鳩と蛇が同時に上昇する構造>
(プロトコル:八は 鳩にして蛇の上昇も意味する。つまり 神社門 鳥居の左右二柱はこの鳩にして蛇の上昇を意味する。 東方ロゴスの辰巳タツミから卯ウを経て【羽毛蛇 羽毛龍】中央を通過し酉トリそして戍亥イヌイに至る この酉トリに来た事が「トリ」であり戍亥イヌイに至ることが「オオトリ」である。以上を古代中国の象形で「天」の字で表現している。つまり「天とは上部のトリとオオトリの二が人つまり八の上部にある象形である。天すなわち神社の鳥居の形 つまり 天=鳥居=カドケウスである。つまり天道とはカドケウスである。また「東方ロゴスの辰巳タツミから卯ウを経て【羽毛蛇 羽毛龍】中央を通過し酉トリそして戍亥イヌイに至る」を古代中国の魔法陣に配したとき、六七五三四の経路をS字に通過している。これ 辰巳の六から戍亥の四に至るまでの天道を示す。この経路の中軸に 卯から中央そして酉の数値が 七五三シチゴサンとなっている。つまりこれカドケウスの46の体内の性エネルギー上昇が順当な「と」から「ひと」へのビルドゥングスを示す。)
・最後から二番目の歌手を「 トリ 」と云い、最後の歌手を「 オオトリ 」と云うことも、二匹の絡まり上昇する蛇と鳥の羽の合体の「 ヘルメスの杖 」の表現である。
そして「 ヘルメスの杖 」こそが古代からの「 性エネルギー昇華秘法の代表的なシンボル 」である。
*
八は、
鳩(霊)であり、
蛇(性エネルギー)でもあります。
この二つが絡まり、
同時に上昇する――
それを象形として示したものが、
神社の鳥居であり、
**ヘルメスの杖(カドケウス)**です。
東方ロゴスの配置において、
辰巳から卯を経て、
中央を通過し、
酉へ、さらに戍亥へ至る流れ。
このとき、
「トリ」と「オオトリ」という日本語が、
単なる芸能用語ではなく、
性エネルギー昇華の進行段階を示す言葉として
浮かび上がります。
天とは、
トリとオオトリが【二】
「人(八)」の上にある象形。【天=二+八(人)】
すなわち、
天=鳥居=カドケウス(ヘルメスの杖)=天道です。
<③ 一次元上昇――46という数が示す身体的完成>
(プロトコル:46は 456の5の人間存在が6から天9へつまり太陽神4(13)ひいては女神22の世界へ参入することを示す。身体構造に配せば33の脊椎骨を 性エネルギー(シャクティ)八を 絡みあがるように上昇せしめ 13の髑髏つまり4に至らしめることである。33+13=46 であるから 先の「東方ロゴスの辰巳タツミから卯ウを経て【羽毛蛇 羽毛龍】中央を通過し酉トリそして戍亥イヌイに至る」つまり六→七五三→四にて六から四 に至らしめる46のこの数秘と一致をみる。いずれにせよ8といい33といい 般若心 女神の心臓をお借りせずしてこの身体実装は完成しない。また十一面千手観音は 荼枳尼天=天照大神の大croneの本地である。つまり大crone22の照覧なくば、性エネルギー昇華は達成されない。)
・性エネルギー昇華秘法の第一に重要なことは「 宇宙の母(88)に性エネルギー昇華の援助を頼むこと 」である。宇宙の母の援助がないと性エネルギー昇華秘法は成功しない。宇宙の母とは33個の脊椎骨と脊髄神経である。だから三十三間堂には1001体の千手観音があり、千手観音が仏教の世界の「 宇宙の母(88) 」である。
*
46とは何か。
それは、
456の五として生きている人間が、
六の世界から天九へ、
さらに太陽神四(13)へと至る
移行の数秘です。
身体においては、
33の脊椎骨を通して、
性エネルギー(八)を絡み上昇させ、
13の髑髏=四に至る。
33+13=46。
この数秘は、
東方ロゴスの
六→七五三→四という経路と完全に一致します。
またこれが
キリストのコトバ「蛇のように聡く、鳩の様に素直であれ」と一致する「妙」です。
この語は 性エネルギー昇華 達成の極意を述べたグノーシス般若心です。

(古代中国 聖王 禹 の 魔法陣。辰巳の六から戍亥の四へのS字移動に注目。)
ここで重要なのは、
この上昇が個人の意志や努力だけでは不可能
だという点です。
④ 宇宙の母――性エネルギー昇華の不可欠条件
師は明確に述べます。
性エネルギー昇華秘法の第一条件は、宇宙の母に援助を頼むことだと。
宇宙の母とは、
抽象的な概念ではありません。
三十三の脊椎骨と脊髄神経そのものです。
三十三間堂に並ぶ
千一体の千手観音。
それは装飾ではなく、
宇宙の母(88)の身体的表現です。
そして、
十一面千手観音の本地が
荼枳尼天=天照大神=大croneであること。
ここに、
性エネルギー昇華が
女神の照覧なくしては一歩も進まない
という、決定的条件が示されています。
結語――太陽神が与えた最大の宝とは何か
太陽神が人類に与えた最大の宝。
それは、
救済でも、教義でも、信仰でもありません。
性エネルギー昇華秘法という、再誕の設計図です。
それは、
誰かを崇めるためのものではなく、
自らが「人の子=八」となるための道。
キリストとは、
唯一の存在ではありません。
また、群衆が祈る偶像アイドルでもありません。
太陽の子を誕生させた者すべての、正確な名称です。
静かに、
しかし厳密に。
ここに、
宗教を超え、思想を超え、
人間が人間になるための
最短で、唯一の道が示されています。【「と」から「ひと」へ】
蘇民将来子孫也 われは「性エネルギー昇華秘法」の実践者なり
ありがたい ありがたい ありがたい ありがたい

