kagamimochi-nikki 加賀美茂知日記
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20240129記事

発心集 第三巻第8話 蓮華城 入水の事 The Outsider Episode 32

本編も 発心集作者鴨長明の 長めの感想が述べられています。

さすが名だたる鴨長明の 感想であります。

安易に捨身供養をするものではない。よくよく、仏道を志して、常道成就のために、捨身供養しかないという場合に、十分準備を為し覚悟を固め事前の 人事を尽くすことを疎かにしてはならない。

一重に現実の捨身の前に、既に臨終の心境、生において死を見る 死を覚悟できている心境へと至ることが肝要である。 生の段階において死の覚悟ができているこういった次元に到達した者において、捨身も既に結果としての行為でしかない。 捨身も既に 生において死を覚悟できているというレベルに至って 過酷な入水や身灯もなし得るのである、というところでしょうか。

この覚悟  臨終を常に意識できている、生において死を覚悟することが日常である というような生き方は 実は 特殊な生き方ではないということであります。 真剣に 仏道や 求道 人生で何らかの価値を探求する人間にとっては 必要な覚悟であると思えます。究極の至高の禅である「性エネルギ-昇華秘法」の実践においても、生死は不二とみる真剣さは必要なことであると思えます。

思えば、紅白の合一 とは 性の合一と歓喜を観想することでもあります。宇宙の父と宇宙の母の性的合一と 絶頂の歓喜 これを二匹の蛇かからみあがり 観相者 実践者の体内に太陽の子を誕生させる ということは 最高の性の 絶頂と歓喜のもとになりたちえることでもあります。

セックスの際、男も女も 「イク」 「死ぬ」 つまり「逝く」「死ぬ」といった語を本能的に発するのは、セックス 男女の性的合一が 生—今世において死—彼岸を垣間見る儀式であることを示すものであります。

実際、真言の口決秘伝には 行者の観想に 金剛薩埵と愛染明王の性的合一を観想する というものがありました。この際 金剛薩埵を男神とみ、通常愛染明王は男神とみなすのでありますが、この性的合一の観想の際は 愛染明王を女神とみるのであります。

宇宙の父と宇宙の母の性的合一。それにより絶頂を迎え 歓喜の獅子吼を発する女神 というような ことを観想するのであります。これ 性の観想が実は 究極的に 生死を自覚する行ともなりうるのであり、「性エネルギ-昇華秘法」のプラクティスにおいても生死の自覚と観想は非常に重要な部分であると思われます。

般若心経=般若心=プラジュニャフリダヤ=女神の心臓=女神の真言の核心は

羯諦羯諦波羅羯諦 波羅僧羯諦菩提薩婆訶 でありますが、

これは

宇宙の父と宇宙の母が性的絶頂に繰り返し合一し放っている歓喜の叫びを示す真言でもあります。生死不二の性エネルギ-昇華秘法の真言であります。

逝った、逝った、彼岸に逝った、絶頂を迎え完全に彼岸に逝った、そして我が生まれた

の意味ですが、

宇宙の父と、宇宙の母の最高のセックス まぐわいにおいて 太陽の子である我が誕生した

という真言であり、セックスはまた姫事、秘め事でもありますから、この部分は玄奘三蔵法師はサンスクリット原文のマントラのまま表現したのであります。

要は この部分が仏教の究極であり、且つ 仏教を超えて太陽神教の本質に至る真言であるとは以上の意味であるのであります。

また「般若波羅蜜多理趣経」の心でもありましょう。般若波羅蜜多理趣経の心は これ六道の性的退廃の男女のセックスを肯定するものではないのであります。宇宙の父と宇宙の母の至上のセックスの礼賛に本質があるのであります。つまり「性エネルギ-昇華秘法」の予言に般若波羅蜜多理趣経もなっておるのであります。

般若波羅蜜多理趣経および般若心が サーティンキュー師匠の「性エネルギ-昇華秘法」の予言予告であります。

世の凡百の解説書 学者や性的退廃僧がもっともらしい解説を繰り広げておりますが、

「性エネルギ-昇華秘法」の実践者にしかわからぬ 般若心経の真意であります。

そして真のセックスは生死不二の顕現なのであります。それにて太陽の子を我が身に宿すのであります。

なにより、以上のすべてをサーティンキュー師匠の現代の真言を唱え、確実に性エネルギ-昇華秘法は実践でき、完成いたしました。

「宇宙の母の援助を得て、性エネルギーを33個の脊椎骨に沿って、二匹の蛇が絡むように上昇させて、脳神経と胸腺に?(ハテナ)の形に昇華」し太陽の子をはらみ、我が身も太陽の子と成る

この文言以上に大事なのが プラクティスを完成し現実におのれの性エネルギ-昇華が達成されることであります。

蘇民将来子孫也 われは「性エネルギ-昇華秘法」の実践者也

ありがたい ありがたい ありがたい ありがたい

今日という日1月29日 67ペトロ逆さ張り付けで没(とされる)、1863インディアン ベア川の虐殺、ほか

師匠もよく言われるように、キリストは実在の人間ではなく、更にペトロとかの話もまああくまで神話フィクチオンであります。

まあ、それが分かったうえで、ペトロは初代ローマ教皇であり、聖書にはないハナシですが西暦67年1月29日 60代のペトロはローマで逆さ磔で殺されたまあ、キリスト教会の殉教の教義浸透のためのシンボル的存在であります。

ドミネ、クォバデス—主よ、どこにいかれるのですか?のハナシね、感動的に殉教を盛り上げる。お前が殉教しないで逃げるのだから、救世主である俺キリストがローマに死にに行く—というハナシ。これ聞いて ペトロが殉教の決意をし、キリスト教徒迫害のローマに自ら行くという あれですね。まあ、感動的文学手法とかによって、おつむの弱い文盲レベルの信者たちに殉教の決意を繰り返し繰り返し何百年もさせ続けてきたということですね。教会は。「性エネルギ-昇華」のない、こういったカンド₋話の連続で、信者たちを思考停止にし、非合理この上ない ドグマにガンジガラメにしてきた、と。自分たちは性的退廃の極致の行為を 為しながら。

まあ、とにかくいかな世界でも、性的退廃の者はなにをやっても、かたってもダメという鉄則を本当に押さえておきたいと思います。

*1863の1月29日 インディアン殲滅虐殺の一例、ベア川の虐殺ね。まあ、きれいごとのキリスト教徒が 自分たちの内部インサイドの外部、敵、アウトサイダーと見なした異端の人間たちの虐殺略奪財産及び性的搾取のハナシがキリスト教史でありヨーロッパ史であります。

聖書カルトは異端アウトサイダーをもう必ず作り出して、これを 略奪虐殺し、財産と性的に搾取することを常態とします。はっきりいうとそのため「だけ」に存在するのがカルトといってもよく、近現代の文明の本質は要はこれですね。山賊盗賊海賊ヤクザの文明とカルト これが 奴らの「いわゆる宗教」であり、「いわゆる文化」つまりカルトと学問の本質であります。異端を作りそこから財産と性の収奪を行うことの正当化をすることが本質であります。これが 西洋 唯物論のやからの本質であります。

我が国も 1868からこの流れであるし、特に1945以降決定的にこの流れのもとに現在に至るでありましょう。

「性エネルギ-昇華秘法」の実践は この流れに 「否ノン」を意志表示する、至高の「禅」であります。

【額に666の烙印を押されている者たち】はここで終焉!

まあ、いかな人間たちも 彼らの考えや生き方を根底から変えるなどということは、100%できませんからね。親子と言えど、夫婦と言えど、自分以外の存在の生き方を変えるなど まったくできません。

期待できるのは 本人の気づき それだけであります。ただ、自分自身がやりたいから、最高に楽しいから という思いで 「性エネルギ-昇華秘法」を実践し 深めていっている師匠や先人の生き様や言辞に 気付けるか否か、ただそれだけであります。

気づけない場合 666の烙印が 神の目には見える第三の目には見える刻印としてそのものの額に刻まれる、ということです。

また666の刻印の人たちは 期せずして、蘇民将来たちに 愚かの者の破滅劇を演じて下さいます。彼らが地上の栄華に酔いしれ最後は滅んでいくという劇を繰り返し繰り返し ヴァリエーションを変えて 見せてくださいます。

そうやって神の似姿に生まれながら絶対にこのような人生を過ごしてはならないという深い 一個の生命の消滅の伴った神芝居を見せてくださるのです。

これらからまた蘇民将来子孫は多くを汲み取り学ばねばなりません。

蘇民将来子孫也 われは「性エネルギー昇華秘法」の実践者なり。

ありがたい ありがたい ありがたい ありがたい

1920年代から1930年代にかけてが、今の時代を「読む」参考になる! ~ 太陽神に肯定されない者たちは生きて行けない時代の始まり!

題字の通り、であります。

まあ最も いつだって太陽神に肯定されない者は生きてはいけないんですけどね。

ただ、カネや性的退廃が 社会的に大いに許されるというか 成功者の証のように錯覚させられる とき というものが確かにありましたね。

この世の栄耀栄華を極めた者が 最後は必ずや滅び去る。平家物語の 平氏に限らず

繰り返し、繰り返し、繰り返し、太陽神は神劇を コメディアを【9】の眼前に展開してくださっています。

また、八十年の周期の黒の卐と紅の卍の展開も 繰り返し、繰り返し、繰り返し

太陽神は 我々の眼前に展開くださっているのであります。

「性エネルギ-昇華秘法」の実践のわれわれは 確実に神劇からの学びにより、日に日に新たにして、日に日に新たに毎日を プラクティスにより新生の毎日を送っていきます。

大破壊神シバの出現!

大破壊神 つまりは太陽神 13 ヴィシュヌ シヴァ 

または各種 不動明王 降三世王 とも。結局 明王も 大日如来の化身でありますから、

破壊と統合、破壊と統合、破壊と統合、破壊と統合 本末究境等

人間の思惑で この運動展開に 甘い 慈悲や えこひいきをお目こぼしを期待してはなりませぬ。

まぁすべてはこの太陽系は 法身の大日如来の展開、太陽神の展開世界なのであります。

しかも、陰陽 プラスマイナス 紅白 この二元にして一元の理神 太極の顕現展開発展が 天道宇宙でありますから、展開は無限のヴァリエイションでありますが、

この宇宙は究極的には

大団円 本末究境等の

大調和世界である—と。

もう、もう

ことばで語ってしまうとなんとも

味気ないですが、

以上の大宇宙の展開を太陽神の公認の子として追認 この太陽系のワンダ-ランドを最大限に遊びぬく資格を得た者が「性エネルギ-昇華秘法」の実践者 

つまりは蘇民将来 となります。

しみじみとしみじみと

そのありがたさに日々感謝し 実践を継続させて頂くのみであります。

ありがたい ありがたい ありがたい ありがたい